平成21年2月15日(日)



今日のお出かけは・・・。

英会話の面接会話テスト。

本当は1月中にテストがあったのだが、
入院していたので受けられなかった。

今日は振り替えテストの日なのだ。

おママの調子は良いが、
あれこれ動いてしまうとすぐにお腹が痛くなる。
そして出血は相変わらず続いている。
もうちょっと時間がかかりそうだ。

会場に入る。
思ったよりも人数が多い。
というか、かなり多い。
神奈川、東京から集まるんだから、これくらい居て当然か。

皆小学生くらい?
Sは筆記満点だから、この中で1番なんだ。
コイツも、コイツも、コイツよりもSが上なんだ。
何たって、全国でも1番だからなっ!

・・・と、全く意味のない優越感と知りながら、悦に浸る。


待合室で、くつろぐS。



時間になって、まず先生の面通し。

面接官は3人。
カナダの黒人女性、白人男性、アメリカの白人女性。

「Hello! How are you!」

と、先生が一人一人自己紹介。

会場の子供らは、

「I'm fine!Thank you. And you?」

と声を揃えて返事をしている。

Sの顔を覗き込むと、
ヨダレが垂れそうになるくらいホケ〜っと・・・
アッケに取られたように放心状態・・・。

大丈夫か?!おい!

名前が呼ばれて列に並ぶ。

他の子は教室毎に来て顔見知り、
Sは振り替えだから独りぽっちだった。
何だかこちらが緊張してくる。
お受験に来ているようで、面白い体験だ。
大きな声で、笑顔でなっ!

ついつい何度も繰り返し念を押してしまう。

それが要らぬプレッシャーになんだろうな、
本当は。


そしてついにSの番。
ここからは本当に1人。
私は外で待っている。



2〜3分?
すぐに飛び出してきたS。

S「すぐ終わっちゃった!短すぎ!」

なんだ、それってちゃんとできたってことか?!

S「も〜、完璧すぎ〜!」

と、何やら怒りながらおやつを頬張る。
短すぎとか完璧すぎとか、
試験が始まったのもわからず終いじゃないだろうな・・・?

・・・ん?


まあいいや。
結果は明日のレッスンで教えてくれるそうだ。


特に意味無し、帰り道に見つけたトラフグ水槽。


一般的に生け簀は魚の鮮度が良く美味しいと言われている。
でもそこは魚にとってストレス満載だ。
水も汚いし当然病気も出てくるし、長期間絶食状態だろう。
私は生け簀の魚より鮮度のよい切り身の方が好きなのだが。

何れにせよ、フグなど食べる機会なし。

ちょっと用事で実家に寄った。
そしてすぐ帰り。

初めて自ら踵を浮かせて登っていった。


これまでは怖くて足の裏をベッタリつけるから、
重心が後ろになる。
ひっくり返りそうになるから手をついてしまう、
という悪循環だった。

もらったオモチャがたいそう気に入り、
忍ばせた私のリュックを大事そうに背負う。
右の低い方から少しずつ攻めていき・・・
ついに一番高い(と言っても差は僅かだが)所に、
ピョンと乗れた。


そうだろ、気持ちが負けてるだけで、
それくらいできる身体能力はあるんだぞ。

ちなみにこれが悪い例。

片足で予め柵の上に座ってしまい、
もう片足を引き上げるだけ。
さすがにこの丸玉は、
躊躇することがなくなっている。

でも、よく失敗して落ちて(降りて)いる。



1月いっぱい入院して、幼稚園には先週から復帰したばかり。
なのにたった2日だけの登園で、また週の後半を休ませてしまった。

私も仕事を休んでしまって、おママが術後の不調ながらも、
3人揃ってさながら遅い正月が来たかのようであった。

明日から、いよいよ通常の生活に戻る。
今シーズン、もう躓きたくはない。

そうそう、日曜の戦隊モノはゴーオンジャーが終わり、
新しくシンケンジャーになった。

もうSのアタマはすっかりシンケンジャーに染まっている。


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