平成21年2月21日(土)


約束通り(渋々だが)午前中にトレーニングをこなして、
午後は運動塾。

行く途中もアスレチック。



両手と片足がかかるのに、
この体勢から登ることが出来ない。
ハートが激ヨワだ。

どんどん低い方に移動し、それでも駄目で・・・

結局いつもの所で登って満足。
全く、意気消沈だぜ。


運動塾の最初の種目は綱引き。
今日のSのクラスは総勢20名。
10人ずつに割って、綱を引く。
殆ど役に立っていないS。

続いて縄跳び。
うわぁ、S、なんだそりゃ・・・。

しばらくやってなかったとはいえ、
ロープを回す方向が逆だぞ・・・。

先生に直されて、やっと前に進む。
全身でロープを叩きつけてから、
そのまま腰を折った姿勢で飛ぶもんだから、
正直無様である。

でも縄跳びって、すごい良い運動だよな。
やっぱりちゃんとメニュー表を作って、
順繰りやらないと手薄になる種目があるよな。

縄跳びは女の子の方が上手いかな?

跳び箱は、縄跳びより悲惨だった。
両足飛び乗りなのだが、
自分で飛び乗れると思えないから、
足を引きつけようとしない。
足をひきつけないから、これでは絶対できっこない。
以前のレベルより、明らかに後退している。

終了後、言葉を失う私に、
ゴロリと寝ころぶS。



案ずるな。
悪いのはおパパの方だ。

跳び箱と鉄棒は、家で練習しがたい種目、
ついつい練習が疎かになっていた。
何かよい道具は無いものか・・・。

そしてすぐに栄養補給のおやつ。

ハトがSのアンパンを狙っており、
気になるS。

昔、カラスにおにぎり取られたしな・・・。
まだ気になるS。
どうしても気になるS。
帰り道、平均台の自主練。

後ろ歩きは予習だな。
路上の白線をそれに見立てる。
手を付くまでバランス崩さなくてもよかろうに・・・。

どうした、平面男。
ピョン乗りは、再び不調。



できていたことができなくなる。
S自身、マスターしたとは思っていないからだろう。

夜のトレーニング、縄跳びか跳び箱か選べと言ったら、
縄跳びを選んだ。
本当に跳び箱は嫌になってしまったようだ。

ここは無理にはやらせない。
それにまず縄跳びで瞬発的な筋肉の使い方を覚えるのは、
跳び箱に通じる。

まずは固定ロープ。
左右に・・・
飛ぶが、必ずバランスを崩して手を付いてしまう。
スペシャルサンダルを履いているしな。
普通の縄跳び。
縄を叩き付けてから・・・
飛ぶ。



跳べない男を跳ばすには・・・練習しかない。
とにかく、前を向いて、上を向いて歩いていこう。


今日の鬱憤を晴らすため、
Sの髪をドライヤーで逆立てた。



本人は大喜び。
特に意味無し。


新しく始まった、仮面ライダー「ディケイド」。



「decade」は「10年間、10年」という意味だ。
その通り、9つの旧仮面ライダーの世界を行き来する。

Sにディケイドってどういう意味か、聞いてみた。

S「『でっかい』ってことだよね!」

なるほど「デケェ〜ど」か。
どこの方言だよ、それ・・・。

仮面ライダー、デケェ〜ど。

お気楽だな、オマエ。


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