平成21年4月24日(金)
今日は運動塾。
週末のテストの種目、鉄棒の練習だった。
最近板付き逆上がりがだいぶできるようになってきたものの、
冷静に見ると、やはりどうも望みなさそうとおママ。
う〜ん、そうかぁ・・・。
しかしSはもし受かったら、ウルトラマンヒカリの人形を買って欲しいと言う。
哀れS、テスト後に大泣きしている姿が目に浮かぶ。
まあ、受かったらな・・・。
しかしここからSに交渉されるとは思ってもみなかった。
S「で、受かったら、初めから約束の(シンケンジャー)は?」
う〜ん、どっちか1つじゃねぇの?
S「で、落ちたら(受からなかったら)1つもなしなの?」
そりゃ、落ちたらなしだろ。
S「え〜、他にもらえることないの?」
う〜ん・・・凄いことやったらな・・・。
S「凄いことって、なになになぁ〜に?」
う〜ん・・・ECC満点だったのは凄いな。
S「満点だった時、何も買ってもらってない!受かったら2つ買って!」
ふ、2つぅ〜?!
S「じゃ、落ちても1つ買って!」
う〜ん、そうだなぁ。頑張ったら、1つくらいいいかな・・・。
S「やったぁ!♪落ちても、もらえる!落ちても、もらえる!!」
やられた・・・。
頑張ったら。
自身の能力を100%出し切ることが、どれだけ辛くしんどいことか。
5才のオマエにはわかるまい。
でも、今自分のレベルで自分なりに頑張った時。
それがSにとって頑張った時なのだ。
きっと今のSなりのベストを尽くしてくるに違いない。
それでも落ちた時は心が痛む。
しかし受かった時は、懐が痛む。
しかも今回は落ちても両方痛んでしまう。
アイタタタ。
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ウルトラマン・・・。 |
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大重体。 |