平成21年5月26日(火)


幼稚園の件で、おママがなんだか浮かない顔。
Sがお友達とお弁当の一部を交換したというのだ。

同じように見えるサンドイッチでも、Sのそれは超低脂肪。
普通の家庭で子供に1/4オイルや1/2オイルのマヨネーズなんて使うものか。

Sもまたそれが良いことではないのはわかっているのだろう、

S「おんなじサンドイッチどうしをとりかえた。」

と、聞く前から言い訳をしていた。

それに今日はいつもより多めに入れておいた水筒も空である。
にも関わらず、異常なほど喉の乾きを訴えている。

聞けば、

S「お茶もこうかんちた・・・」

はは〜ん・・・。


交換されたサンドイッチにはキュウリが入っていたそう。
Sのにはなかった。

嫌いなものが入っていないから交換されたんだ。
お茶も、交換とかいいながら、飲まれたに違いない。

そもそも園ではお弁当交換を許しているのだろうか?
お弁当はみんなと一緒の食事なので、
普段嫌いで食べないものを忍ばせるには都合がよい。
また最近では食物アレルギーの子も多い。

交換が許されているとは考えがたい。


Sには病気があるから交換させないようにと園に申し入れるよりも、
もともと禁止ならその徹底をお願いする方が正論であろう。
その方がSも交換しない・できないと、主張しやすい。

明日、先生に相談しよう、とおママ。


幼稚園後、お友達の家に。

何とこの年で・・・!

しかも両手にかよ・・・!


七田もこなす。
最近は日本の川のベストテンをやっている。

国語(ひらがな)、算数だけでなく、
地理まで学べてしまう。

速読とか特殊能力開発に目が向けられがちだが、
凡人にも素晴らしいと思う。




トレーニングは、今日もバランスとジャンプ重視のそれ。

Sは足を振り上げて、軸足でジャンプする動作、
つまり「飛び越える」動きが出来ない。

どうしても軸足が離れるより先に、前足が先に着地してしまう。
まず前足を振り子のように使えない。
振り子にする前の段階、一本足で立つバランスがないからだ。
前足の振り子動作と、軸足のジャンプ動作も連動できないが

ただ、時間もSの体力も限られている。
急ぐあまりストレッチを忘れてしまった。




そうそう、ここ2週間ばかり夜間の持続注入を100mL/hにし、
2時間程度で終わらせている。
TB先生には「短くても4時間はかけるように」と言われているが、
それだとこちらの寝入りの時間にかかってしまう。

通所の8時間ではこちらの睡眠時間中、
毎日ではないが閉塞で起こされるのも、
一度2時間の早業の味を知ってしまうと非常に苦痛となる。

「もしかして閉息して起こされるかもしれない」

短い睡眠時間中に不定期に起こる容赦ない仕打ち、
そうゆう細かなストレスも、積み重なれば大きなそれに匹敵する。

幸いSの腸は、2時間弱の超特急持続注入?にも耐えてくれている。

1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子
4年前の息子
5年前の息子

戻る