平成21年8月26日(水) 胃ロウ中断44日目

Sは時々、思い出したように古いおもちゃで遊び出すことがある。

お盆に乗せて・・・。
店員さん。



ただ遊んでばかりはいられない。
夏休みも終わりに近づいているのだ。

Sとおママは工作を開始。
貝合わせの貝の色塗り。

要するに神経衰弱ゲームだ。
続いては、幼稚園に出す残暑お見舞いハガキ。
絵の題材を見ていると・・・。
虫採りに出かけたくなってしまうSであった。
ちなみにこれが完成図。
チナミに宛名面。

小さな絵も描けるようになってきた。
チナミに失敗集。

クレヨンが薄くて絵の具を弾かなかった。


さすがにSの集中力もおママの目も限界で。

しかしどうしても納得できず、
おママは項垂れるSと自分自身に喝を入れ、
最後までやり遂げたそうだ。


早速貝合わせゲーム。

要するにこういうふうに色が合えば良い。
ただよく見れば、
どれがどれの片割れかわかってしまう。

おママはシジミにしておけばよかった、
と、少し後悔。


夜のトレーニング。

手拍子リズムは下手くそなりに、合うようになってきた。
もちろんまだまだズレズレだが、ズレていることが認識できるようになってきた。
一歩前に進めよう。

跳び箱用に、1、2、3、4、1、2、3、4を・・・

グー トン


にする。

1歩、2歩、グーで両足揃えて踏切板に乗り、トンで手を付き、4のパで跳ねるのだ。


しかしここもスモールステップ。
まずは手拍子で1、2、グートン、パ!

・・・あっはっはっは。

やっぱり思った通り笑うほどできない。 
もう笑うしかない
1、2、グー、トン、パ!の5拍子になってしまうのだ。


延々繰り返すこと10分。
口で言えても手が合わなかったり、口も手もずれてしまったり。
まだまだ狂いがちだが時間もない。
実践トレに移る。


長椅子に、1、2、グートン・パ。
リズムを覚えさせるために、形だけ。

1、2、グートン・パ。
1、2、グートン・パ。
1、2・・・。

ふと思い立って、長椅子にグー乗りだけをさせてみた。
助走(リズム)なしで、ただ両足で飛び乗るだけ。

・・・できない。


ウソだろ〜ぉ!?



初めてこの長椅子にグー乗りができたのが昨年末

「まずはここから・・・」

「ま」の字の所で必ずつまずく。

究極のチキンハート野郎だ。

これでは跳び箱なんて跳べるはずもない。
絶望的である。


が諦めたら、そこでおしまい。
登れない階段なら、角度と段差を低くしてやる他はない。
未だ水平線から上がれていない気もするが

ケツを持って何度か手伝ってやると、
できるようになった。

あまりに簡単に上がれたので、S自身が驚いて目を白黒させている。
この8ヶ月でどれだけ身体能力が上がっていると思ってんだよ。
ったく。



そんなSであるが、今日はウンチが計5回。
うち2回が大量、その他はホンの僅か、チョビのヘビ(軟便)

便状は決して悪くないのだが、この回数はどうしたものだろう。
僅かの便を気にしたことなど、これまでなかった。

もしかして、ミロライフロンの牛乳が悪さをしているのかもしれない。
おママと相談し、牛乳量を60mLから40mLに落として様子を見ることにした。

ここでミロ−ライフロン(1回分)の栄養を再計算。

ライフロン-6(40mL)
牛乳(40mL) ミロ(10g) 合計(80mL)
カロリー(kcal) 40 28 40 108
タンパク質(g) 2 1 1 4
脂質(g) 1 2 1 4
糖質(g) 6 2 7 15



これを1日3回で、324kcal。
それでもまだ破壊的熱量だ。


本当にピンからキリまで手がかかる小僧である。



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