平成21年9月12日(土) 胃ロウ中断61日目


運動塾の短期講座、走り方教室に参加。
全ての動きの基本であり、最も大事な動作の一つ。

Sはピョンピョン跳ねるように走るので、体が前に進まない。
丁度何とかならんかと思っていたところである。

ちなみに開始前に担当のUNコーチよりお話し。

「コーチ陣の中で一番足が速いので、担当となったが・・・」

現役コーチ陣としては初めての企画なのだそうである。

ウォーミングアップ。
スキップ。

既に変な動き。
膝を高く上げるように、ストレッチ。

やはりSはバランスを崩してしまう。
膝を上げるのが苦手なのである。




まずはタイムトライアル

よーい・・・。
ドン!
一生懸命走るS。
観覧席から「かわいい〜!」という声があがった。

かわいい。
そう、Sは年次に比べ動き方が幼いのだ。

全ては瞬発力のなさ。
跳ねるように走るくせに、床を蹴れない。

ただ、跳ねるような癖はだいぶ解消されてきている。
つまりは摺り足のような動きなのだ。
コーチの見本。
大変な肉体労働だ。
手の振り、足の振りを解説。
悪い見本も。
上半身。

Sは肩の動かし肩が弱いので、
後ろに振った手が伸びてしまう。
膝を上げると、
バランスが後ろ(踵)にあるのがすぐわかる。
(ロールオーバー)

なかなか踵重心が改善されない。

コーチはしっかり親指の付け根にある。
走るフォームを習ったら、あとは反復練習。
2本目。
3本目。
4本目。

大きく差が開かないのは、
距離が短いからだろう。
続いて、スタートの練習。
前足に体重を乗せていって・・・。
これでも体勢が崩れないコーチ。

比してSは腰が折れている。
コーチからもチェックが入る。
コーチとは事前に話をし、
こちらの意向を話してある。

自然と目がSに行く。
狙い通り。
ドン!で前足で床を蹴れない、
後ろ足を前にもってゆくだけ。

その前に持っていった足(右)も踏ん張れないので、
後ろになった足(左)が付いてきてしまう。
更に反復練習。

歩幅が小さい。
小学校って、短距離は25mだったっけ?
長く走ると、差がでそうだ。
コーナーの練習。
使用前、使用後の比較のため、
再びタイムトライアル。
腕は曲がっているし、
パーツパーツは改善されてきている。

しかし、アタマの中で考えながらやってる感じ?

それにSの場合、その場限りですぐ忘れてしまう。

ホントにこれは大問題。
各自のタイムを発表。

使用前:10.48秒
使用後:10.23秒

Sも少し早くなった。
誤差範囲とは言わないで
走り方教室、終了。

体力温存のため、なかなか全力で走る機会がないS。

今日習ったことも、大部分を忘れてしまうだろう。

でもやっとことはゼロにはならない。

僅かでも残れば、
積み上げればいずれきっとそのうち・・・であろう。
朝顔の種取り。

新居で撒けるかな?
夜は布団トレーニング。



おママが「他の子と絡んで遊ぶとき、Sはいつも負けてばかり」だという。
少しずつ動きが改善されても、他の子だって成長、発達している。
差が埋まらない。

布団にベルトを巻いて「まわし」にした。


足で持ち上げる、腕の引きつけ、胸に乗せる。

大事な要素が学べる布団トレーニング。

本当は昔はこういう遊びが多かったんだろうな。

Sはアレルギーが悪化するので、
マスクをして極短時間で終わらせる。

意外に面白かったようで、もっとやりたいと涙ぐむS。
ああ、だいぶ疲れちゃってる。

スッパリと切り上げよう。


今日は便が緩かったものの、それも21.0kgに。



便回数が多いのに21kgはいい数字だが、そもそもなぜ便が緩いのか。

「そういえば昨日、目を離した空きにコアラのマーチをボリボリと食べてた」

とおママ。

食事制限が大幅緩和され、普通に外食もできるようになってきてはいる。
しかしチョコレートは半分以上が脂肪、さすがにまだ厳しい。



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