平成21年9月17日(木) 胃ロウ中断66日目




昨日の話。
ナゴのジジババ様からSに郵便が。

喜び勇んで開封するS、
しかしそこに入っていたのは新聞紙のみ。

S「なーんにもはいってないじゃんかぁ〜!!」

膨れるSに、おい、ちょっと待てよ。

コレ・・・アレじゃない?!
早速大喜びで熱中する、マニアS。

ウチ、新聞取ってないし
見ては書き込み。
見ては書き込みで、ツボにハマッたようだ。




さて今日はTB先生の受診だった。


体重20.9kg(紙をもらわなかったので、Sの記憶)

アレルギー薬はまとめて近医で頂くことにしたいこと(小回りが利くので)等、
最近の状況をお伝えする。


ライフロンは・・・止めなきゃならないので、もう止めよう。

そんなに在庫もないと思っていた。
(1ヶ月分も持っていたとは思わなかった)

もう食事だけで必要な栄養をまかなわなければならない。
その状態でどうなるか、血液検査をしたかった。
(血液検査は)次回にしよう。



食事だけでどうなるかを見ないと、
次に進めないのだろう。
というか、次はいよいよ頂点である。

非常に慎重で、決して焦って事を進めないTB先生。
しかし片目では、治療の完了、胃ロウからの完全離脱を睨んでいるはずだ。

もう栄養剤も不要、逆に言えば、あとはもう手だてはない。
Sの腸が馴化するのを待つだけだ。

ただ、便回数が気になる。

まだ吸収が追いついていないのだろう。

やはり、まだ待ちなのである。



ミロライフロンは無くなったが、ミロはSも好きになったし、
カロリーも高いので続けたい。

すると牛乳だけで溶かすしかないが、
牛乳に含まれる乳糖が短い腸に負担をかけるので、
控えるよう指示されている。

ミロライフロンをはじめた時牛乳60mL加えていたが、
お腹の不調により40、20mLと減らした経緯がある。

しかし当時の記録(このHP)を読み直しても、
お腹の不調が牛乳かどうか特定はできない。

再度挑戦してよいか、今度TB先生に伺おう。


そしておママは再度メニューの見直し。

子供が朝の食欲が落ちるのはよくあること。
であれば、しっかり夕食を食べさせたい。

その為にはおやつを低脂肪に戻す必要がある。
いくら市販のピザに耐えられるようになったって、
それとこれとは別。

やはりおやつにガッツリ脂肪を摂ってしまうと、
夕食が食べられなくなってしまう傾向がある。

また食べ方にも一工夫。
好きな物から食べていくSに、

マ「嫌いなものから食べなさい!」

Sもまた、

S「かぼちゃさきにたべようっと。Sちゃんかぼちゃさいごだと、きっとたべられなくなる。」

身の程を認識したようだ。




Sの衝撃告白。

寝る前の、ベッドの上の一時。

おママが「何か言いたいことある?」と聞くと、
最近運動会の組み体操が「ストレスになってんだよなぁ〜!」との事。

下になったら重くてきついし、
上になったら高くて怖い。

それが毎日毎日、運動会まで続くのだ。

加えて外遊びもあり、1日計3回も外で運動をすることになる。
肉体的負担がとても大きく、これでは調子を崩しかねない


それはそうとして・・・。

S「ブリッジ、どうちてもアタマがじめん(地面)についちゃうの・・・」

マ「だって運動塾で、ちゃんとブリッジ合格したじゃない!」



S「ううん、あのときもアタマ、ついてたもん・・・」


な、なんですとぉ〜!?



実はテストの時、頭が上がっていなかったと、衝撃告白。
髪の毛を立ててた分、アタマが浮いていたように見えたのか?!

一瞬そんな事が・・・と思ったが、
もしかして、気弱なSができないと思い込んでいるだけかもしれない。

とにかく、ブリッジで頭が上がらない、
上がったことがないと思い込んでいる、
激小心者のSであった。
半年前にできたこと、できなくなんなよ



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