平成22年9月5日(日)


朝は曇りがちであったので油断したが、
観測史上、9月の最高気温を記録した地域もあり、
非常に暑い日となった。

異常気象にも屈する事無く、
サッカー(もどき)。
途中で虫を見つけると、
興味は即、そちらに向かう。
飽きもせず、座り乗り。

哀愁すら漂う。



幼稚園くらい、小さな女の子が鉄棒に。
お嬢ちゃん、遊びで近づくと危ねいぜ。

ところがその子、手が届く一番高い鉄棒にぶら下がったと思ったら・・・!
両の足を揃えたまま頭上まで挙げ、全くのキックなし、100%自力だけで逆上がりをしてしまった。

スゲェ。
これには思わずSと顔を見合わせた。

まあよ・・・ヒトには向き不向き、得手不得手があるからよ・・・。
逆上がりなんてできなくたって、生きていくことは可能だからよ・・・。

石コロは、いくら磨いても所詮石コロ。
ここまでまざまざと差を見せつけられては、Sをかばいたくなる。

昼食前の参考値。
午後はゆっくりさせる。

私達は部屋の片づけなどをしていたら、
カメラにはまた沢山撮られていた。



夕食前に、逆上がり。
無駄にはならない、おそらく、たぶん。

先日おママのお友達が、HPを見てアドバイスを。
それから基本に戻ってスモールステップ、
練習開始は板の補助付きから初めることにし、調子よい。

今日も、板の補助から。

いつもはタ・タン!と踏み切り重視、
しかし何かが違う、Sは殆どキックせず、ふわっと上がる感じ?
足を挙げてから、もう一越えの粘りがでてきた。

はっ、これは、昼の女の子・・・。
Sめ、まさかイメージが残っていて・・・?

S「うん、そう、そうなの!」

というが、それは疑わし

何れにせよ、好調なので良しとする。

そして鉄棒を一段高くした。

以前はここ、イキナリ補助板なしでトライし、
一気に調子を崩してしまった。


なのでもちろん板付きから。
(写真で板は見えないが)
思った通り、上手く回れる。

あくまでスモールステップ。

そして調子に乗ったSは、
実力以上に力が出る。

やっぱコレだね。
毎回、低難度から始めないとな。


夕食。

途中で横になって休むことも多いが、
大人とほぼ同量を食べるようになった。

一気に食べられないのは、
小腸での滞留が長く、胃が膨れてしまうから。
Sの特性、仕方無し。


それにしても、ウンが極端に少ない。
今日も少〜中量が1回だけである。

体重23.4kgと、2日連続過去最高。



これだけ食べて、出る量が少なければ、
そりゃ体重も増えるでしょうって感じ、納得。

それにしてもこの2日間、明らかにこれまでとは違う。
食べ方、お腹の膨れ方、そして出方、活気。

どうよこれ。

峠を越えた瞬間、歯車が噛み合って回りだした瞬間。
それらに似た感触がする。



「非常に調子がいい」

と喜ぶと、直後に感染症をもらってきたり、
すぐ奈落の底に突き落とされるのが常。

なので、ジッと様子見。


でも、握る拳に力が入る。

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