平成26年4月16日(水)

Hの摂食指導。


よく噛めている。

形態を上げていってもいいだろう。


「よく噛めている」の評価が、とても嬉しい。
姫川先生が提唱する固い離乳食で鍛えてきた成果だと思うから。


一気に上げると疲れてしまうので、ご飯を普通にしたらおかずを、
おかずを普通にしたらご飯を柔らかくしよう。

ただし、野菜はまだ刻もう。


そして、


ストロー飲みは哺乳瓶の舌の使い方の延長になってしまう。

ストロー飲みを卒業したい、コップ飲みを練習しよう。


ということになった。

コップだと、どうしても舌が出てしまうので、


コップを下あごに押し付けるように。


とご指導頂いた。

  

背後霊。

SもHも元気である。

写真も撮れないほど。


もう諦め〜・・・。


やっと、やっとの記録更新。

32.8も見え隠れしていた。


昨年11月からカタカタカタと調子を崩し・・・はっ、半年?!


次回診察時には胃ろう離脱の第一段階、成分栄養剤の中止の可否が判断される。

この機会を逃すマジっ!


 平成26年4月17日(木)


S、体重32.8kgと過去最高を更新。

本物か。

かつては食事の制限に用いていたスケール(量り)を、今は増量のために用いている。

ご飯は1杯200gから250gまで増やしても、平らげるようになった。


今回は、行けるかも。


しぼんだ風船を丸めて逆さにすると・・・。

何か手に持ってるみたい?

というSの作品・・・?


 平成26年4月18日(金)

今年度こそは将棋クラブ・・・と思ったら、どうやら無くなってしまったらしい。

Sは前の担任の先生が受け持つ卓球クラブに入ることにしたそうだ。

 


 平成26年4月19日(土)

外食べ。 
餌付け。

とても嬉しそうに食べる稀有な小5なのだ。

 


 平成26年4月20日(日)

卓球しに行きたい〜!

背中でアピール。


Hも時々当てる。

Sは今年度卓球クラブに入った。
明日、初日なので卓球をしに行きたいという。

午前中のうちに勉強を済ましとけよ。

Hも自主勉。

ニイたボンの英語テキストだ。


午後、卓球ができる体育館に向かう。

Sだけ自転車。
早速おママの特訓が始まる。 
ジャマダブルス。 

1.5時間の練習で、だいぶラケットに当たるようになった。


そしてこちらはついに電池切れ。


もっと早く落ちてくれれば


5年生の生活も、本格的に転がり始めた。


 


 平成26年4月21日(月)


さっ、32.2kg?!

どうした、33kgに乗ろうとしていたではないか。

やっぱりお腹を崩したか、耐えることができなかったか。


マ「あ、それ夕食前(空腹時)だから。」


・・・。


次回診察は5月。

何としても離脱に向け進みたい。


 


 平成26年4月22日(火)


成長発達支援医院。


凄い発達ぶりだ。

2週間前は数秒間立つのがやっとだったのに、
立つ時間が大幅に延長し、数歩歩くまでになっている。

これは健常児を上回るスピードだ。


わかってはいたが、素直に嬉しい。


これまでの蓄えに足りなかった部分が満たされ、それが一気に開いた感じだ。


そうそう、もう歩くもう歩くと言われ続けて、はや1年・・・以上?
ようやっと自信がついてきた。
オセーよ。


しかしここまで急激な変化だと、足(の裏)がついて来れないかもしれない。
土踏まずのところにタコができていたりしないか、気をつけてあげてほしい。


とのことであった。


今日は座高の低い歩行器のような訓練具で、周回コースを巡る。

長い坂道を一発クリア、


なかなかできることではない!


とお褒め頂く。


勢いづいたところで、OTについて相談する。


目安はしっかりと椅子に座れるようになってから。
Hはちゃんと椅子に座れるし、いろんなことに興味を示す。

お絵かきも、何が描けるわけではないが、画用紙全体を使う。
これはよく見えている証拠だ。

じゃ、じゃあSは?!

確かにOTをやらせてもいいだろう。
しかしうち(の医院)だと、規則でOTは3歳からしか受けることができない。

適切な時期として定められたものでない、それはヒトそれぞれだ。
Hも他でOTを受けられる場所があれるのであれば、受けてみてもいいだろう。
受けられる状態にある。

とのことだった。


ニイたボンが出かけようとすると、慌てて追いかけるH。
お見送りだ。 
最近手が届かないところには、自分で台を持ってくるようになった。

危険だ〜・・・。


 平成26年4月23日(水)



33kg、キターッ!


 


 平成26年4月24日(木)

子供は子供の価値観があり、納得しないと実行(いわゆる言うことを聞く)しようとしない。

それがSの場合、非常に強靭なものがある。

ただ、それが自らの意思の場合と、不器用でできない場合とがある。

まぁ、両方の場合も多いのだが・・・。


 平成26年4月25日(金)

S「おパパ、見て〜!」

Z会、4年生の総仕上げの結果が返ってきたという。

そそそ、そうか。


本人は鼻高々でも、言葉に詰まるが常。
どう褒めてやるか・・・。

・・・あれ?

・・・え?

え゛え゛え゛え゛え゛〜?!




スッゲェ〜!
よく頑張ったな、おママS。


これまではどれだけ時間と手間をかけようと、腰高の低空飛行。
もう、苦労の割りに・・・かわいそうになるくらい。

それがどうだ、トップ集団ではないか。
やっと、少し変わってきたか?

いやいや、期待はしないに越したことはない。


 平成26年4月26日(土)


午前中に公園に行く、でもその前に買い物に。
その間、Sが咳をしていることに気がつく。

来週には遠足もあるし、GWも控えている。
何より次回の診察では、いよいよ胃ろう離脱に向けた準備の開始が検討される。

ここは大事をとって休養に当てるべき。
午後から昼寝だな。

S「イヤだ〜!公園〜!!昼ねなんてヤダ〜!!」

ここまでスネること自体、不調の表れ。
早速昼食後、おママが道連れ心中の押さえ込み。

これでもってくれればいいが。

ところがS、1時間ほどで、自力で布団から這い出してきた。
恐るべし遊び魂。

何人たりともSを止められず。
知らんぞ、もう。

ウマし!

大好物の鳥に齧りつく。

しかしまぁ、よくそんなのが食べられるようになったもんだ。

アチチチチ!

・・・お決まりだな。


Hはどうだ?



・・・取り込み中か・・・。

 


 平成26年4月27日(日)

Hが帽子を嫌がらず、かぶれるようになった。

帽子を嫌がって仕方なかった。

オラがおんぶしてやる!

どうした、あれだけ怖がっていたのに、S。
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜!

そんなに力まなくても・・・。


遅ればせながら、鯉のぼりを設置する。

ん・・・何かH、静かだな・・・。

うわっ!危ない!!

静かに作業台の上に登って、柵の外を見ていた。

どうやって登ったよ、Hの身長より高いぜ?

いっ!
  いいいいいええええええ!
ふぅ・・・。


もう・・・台になるようなもの、置いちゃダメだな。


黒がおパパ、赤がおママ、青がオラ。

Hがいない!


毎年同じことを・・・。

だから、家族構成を示すものじゃねぇってば。


午後は、昨日流れた公園に。

随分しっかり立つようになった。

風が強く、バトミントンは無理、テニスも地面が凸凹で。
で、キャッチボールを仕込まれるS。

Hは黙々とラケット振り。
どうだ、いい立ちっぷりではないか。

ラケットに当たると(当ててやると)、キャ〜!!と大喜び。
前回来た時はホボ這い這いだったが、今日は逆にホボ立ちっぱなし。


疲れたら、おしゃがみで休むこともできる。

目を見張る進歩である。


ところで、Hが登り好きなので、安全対策。

タコ糸の両端を大小の輪にする。
これをクレセント(鍵)受けと・・・。 
クレセントに引っ掛ける。 
紐の長さ分しか開かなくなる。 

もちろん強度はイマイチだが、子供用には十分だろう。
・・・て、くつろぎすぎだぞ。
工作。 

盛りだくさんの1日だった。



平成26年4月28日(月)

小学校の遠足。

近くの社会福祉法人運営の公園に。
幼稚園の時から遠足はここだったので、勝手知ったるというヤツである。

GWも明日から天気が崩れるようだが、今日は晴天。
首筋が黒く日焼けしていた。



平成26年4月29日(火)


★記事、一部削除しました★



Hには歩いているうちに何かを拾うマネをする癖がある。



だから、歩みは更に遅くなる。


耐えかねたSが、初の肩車。



僅か数歩でギブアップ

全て終了し、帰り道。

ホラ、こんなに良く歩くのに。



先生の前でも歩いて見せて欲しかった。



平成26年4月30日(水)

Hが体重計の上で立った。



電源を入れ、たまたまだろうが表示がゼロになってから。

11.6kg。

毎日ニイたボンが体重を計っているの、よく見ているな。






戻る