平成27年3月1日(日)

珍しく、都内を散策。
なかなか、ついて歩いてくれないH。
二重橋。
Hがすぐどこかに行ってしまうので、拘束。
そして。
オレ、歴史赤点だったから、Sには万遍なく学んで欲しい。

そう思った。
うう、コイツは一人で突っ走っちゃうのさえなくなれば・・・。



今週分の、アニたボンの薬準備のお手伝い。



平成27年3月2日(月)

進路といえば、S。

栄養状態に優れないので、体力より頭で生きていかねばならぬ。
本当は目標があっての道選びなのだが、どうやらやはり大多数の「見切り発車」組のようだ。

遅咲きだから・・・。
咲けばまだいいが・・・。

経済状況からすると、高校は都立に行ってほしい。

大学受験に向けては塾に通わなならんのだろうけど、それは自分で選ぶことができる。


とすると、都立は5教科+内申点。

ならば体育に音楽、図工の類、Sには果たして、?マークがぬぐえない。

更に都立は一発勝負、落ちたら私立の滑り止めとなる。


都立狙いで5教科と守備範囲を広く守っていて、もしもの時には3強化の戦士とどこまで戦えるか。


なら初めから私立で良いとこ狙うという手がある。

しかし私立+塾はカナリ厳しい。


問題はどちらを狙うかによって、中学から立ち居振る舞いが変るということ。

実は、私もおママも大学受験をしておらず、実は自身に判断材料が欠落しているのだ。

加えて大学入試のシステムがちょうど変るころにぶち当たる。

う〜ん、困った・・・。

でもやっぱ、要は実力か・・・。




 
平成27年3月3日(火)

廊下の壁を使い、逆立ち。

こうすれば、自分一人でできる。

もう何年も「できない」が染みついている。

段の階は、躓かぬよう極力低く、究極は無段階。
傾斜自体も緩やかに、究極まるで平地が如く。



さすれば、僅かずつでも登っていけるはずである。

・・・俺の工夫力ばかりが上がってゆく・・・。


Hは保育園からムツを濡らさず帰ってきたそうだ。





平成27年3月4日(水)



あっ!危ない!!

何でも凶器、危険な図。


Sは花粉症のようで、グズグズになってしまった。


・・・カゼ?

いや、それはないよな・・・。





平成27年3月5日(木)


S「眠〜い・・・。」

実は月曜日、夜DSを部屋に持ち込み・・・。

何かおかしい、何か気配がすると思ったら・・・。

まぁ、もう小6だからと思っても、ゲームで寝不足は頂けない。


S「へぐしょっ!」

起きている確証を得、強制突入。

ということがあった。


ま、もう怒らないよ。

人間ズルさも必要だ。

あとは、正攻法から勝ち取ることを覚えてほしい。

なんてことがあったのだが、寝不足効果テキメン、
相変わらずわかり易いヤツだ・・・。





平成27年3月6日(金)

Sの鼻が酷い。

やはり花粉症のようだ。

耳鼻科に予約を入れようも、既に満杯。

明日駆け込むか・・・。

1人でトライ・・・。





平成27年3月7日(土)


耳鼻科に、予約なしで飛び込む。
やはり花粉症のシーズンだけあって、ウゲロ混み。

診察の結果、やはりSも花粉症。

注射で抑えることも可能だが、それはとても痛いことを知っているので、Sは飲み薬を希望。
ま、様子を見まひょ。



バナナ。

やっと皮を食わなくなった。
自慢することじゃ、ないけどな。
わかったから、レンズは触らんといてくれ。

初めて、キッチンの柵を台無しで乗り越えやがった。

困ったもんだ。





平成27年3月8日(日)


お出かけ。


靴が新しくなった。

特注インソールも、Hの現状に合わせて再作成。

確かに歩き方はいい気がする。


Sが付いてくる目的。

それはゲーセンだ


Hが横からポチポチボタンを押すので、思いがけない終了となる。

険悪・・・。

ところで、斜め逆立ち。
廊下で行うことで・・・。
自分でできる。
あとは回数を・・・。
こなすことで力がつく。

今週中に廊下一往復と、具体的な課題を設定した。

徐々にレベルアップする。



邪魔。
邪魔だって。

オマエの顔しか見えねえって。



平成27年3月9日(月)

ジジババ様にお越しいただいた。
明日はSの診察日。

本当は先週だったのだが、Hの用事で今週に変更した。

家でHの子守をお願いしたのだ。

Sも宿題や勉強をいつになくチャチャッ!とやちゃって・・・。

そしてゲーム。

もはや一連の儀式である。


H、もう興奮治まらず、寝かしつけもベッドから出て行ってしまう。

せっかく部屋を片付けたのに、またすぐにブチマケ状態。

いや、だからもう出すなって、H。


あげく、バイバイとジジババ様がお休みになる部屋に行ってしまった。

ま、明日は昼寝だな。
その方が楽だから、ま、いっか。




平成27年3月10日(火)

TB先生の診察。

もう、主は「いつ胃ろうを抜くか」の日程調整。

修学旅行が夏になったことをお伝えする。


夏か・・・。

胃ろうを抜いてから、2週間は穴が閉じるのを促すために圧迫する必要がある。


少量の漏れが続くなど、もしかするとなかなか塞がらないかもしれない。

特に飲み物を飲んだりすると、漏れることもある。

1か月塞がらないと、オペとなる。

入院は1週間を見てほしい。

すると・・・8月は夏休みでオペが多くなる。

5月。

5月×日に抜こう。



ええ?!5月ですか?

今3月なので・・・あと2か月?!


そう。

・・・何なら今抜くか?



いい、今ぁ?!


抜くのはスッと抜くだけだから、確かにいつでも抜ける。

要はその後の処置、最悪オペできるようスケジュールを確保しないと。

そして今の今では、正直心の準備が・・・。

すごく慎重だが、やはり決めたら早い。

10年・・・そこはお変わりないようだ。


きっと、この冬、大崩しがなかったのがポイントだろう。

Sはとても強くなった。


Hは昨晩夜更かしし、昼寝をするかと思いきや・・・。

耐えて耐えて、夕方燃え尽きるように落ちたそうだ。


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