![]() |
珍しく、都内を散策。 |
![]() |
なかなか、ついて歩いてくれないH。 |
![]() |
二重橋。 |
![]() |
Hがすぐどこかに行ってしまうので、拘束。 |
![]() |
そして。 |
![]() |
オレ、歴史赤点だったから、Sには万遍なく学んで欲しい。 そう思った。 |
![]() |
うう、コイツは一人で突っ走っちゃうのさえなくなれば・・・。 |
![]() |
今週分の、アニたボンの薬準備のお手伝い。 |
進路といえば、S。
栄養状態に優れないので、体力より頭で生きていかねばならぬ。
本当は目標があっての道選びなのだが、どうやらやはり大多数の「見切り発車」組のようだ。
遅咲きだから・・・。
咲けばまだいいが・・・。
経済状況からすると、高校は都立に行ってほしい。
大学受験に向けては塾に通わなならんのだろうけど、それは自分で選ぶことができる。
とすると、都立は5教科+内申点。
ならば体育に音楽、図工の類、Sには果たして、?マークがぬぐえない。
更に都立は一発勝負、落ちたら私立の滑り止めとなる。
都立狙いで5教科と守備範囲を広く守っていて、もしもの時には3強化の戦士とどこまで戦えるか。
なら初めから私立で良いとこ狙うという手がある。
しかし私立+塾はカナリ厳しい。
問題はどちらを狙うかによって、中学から立ち居振る舞いが変るということ。
実は、私もおママも大学受験をしておらず、実は自身に判断材料が欠落しているのだ。
加えて大学入試のシステムがちょうど変るころにぶち当たる。
う〜ん、困った・・・。
でもやっぱ、要は実力か・・・。
![]() |
廊下の壁を使い、逆立ち。 |
こうすれば、自分一人でできる。
もう何年も「できない」が染みついている。
段の階は、躓かぬよう極力低く、究極は無段階。
傾斜自体も緩やかに、究極まるで平地が如く。
さすれば、僅かずつでも登っていけるはずである。
・・・俺の工夫力ばかりが上がってゆく・・・。
Hは保育園からムツを濡らさず帰ってきたそうだ。
あっ!危ない!!
![]() |
何でも凶器、危険な図。 |
Sは花粉症のようで、グズグズになってしまった。
・・・カゼ?
いや、それはないよな・・・。
S「眠〜い・・・。」
実は月曜日、夜DSを部屋に持ち込み・・・。
何かおかしい、何か気配がすると思ったら・・・。
まぁ、もう小6だからと思っても、ゲームで寝不足は頂けない。
S「へぐしょっ!」
起きている確証を得、強制突入。
ということがあった。
ま、もう怒らないよ。
人間ズルさも必要だ。
あとは、正攻法から勝ち取ることを覚えてほしい。
なんてことがあったのだが、寝不足効果テキメン、
相変わらずわかり易いヤツだ・・・。
Sの鼻が酷い。
やはり花粉症のようだ。
耳鼻科に予約を入れようも、既に満杯。
明日駆け込むか・・・。
![]() |
1人でトライ・・・。 |
耳鼻科に、予約なしで飛び込む。
やはり花粉症のシーズンだけあって、ウゲロ混み。
診察の結果、やはりSも花粉症。
注射で抑えることも可能だが、それはとても痛いことを知っているので、Sは飲み薬を希望。
ま、様子を見まひょ。
![]() |
バナナ。 やっと皮を食わなくなった。 |
![]() |
自慢することじゃ、ないけどな。 |
![]() |
わかったから、レンズは触らんといてくれ。 |
初めて、キッチンの柵を台無しで乗り越えやがった。
困ったもんだ。
![]() |
お出かけ。 |
靴が新しくなった。
特注インソールも、Hの現状に合わせて再作成。
確かに歩き方はいい気がする。
![]() |
Sが付いてくる目的。 それはゲーセンだ |
Hが横からポチポチボタンを押すので、思いがけない終了となる。
険悪・・・。
![]() |
ところで、斜め逆立ち。 |
![]() |
廊下で行うことで・・・。 |
![]() |
自分でできる。 |
![]() |
あとは回数を・・・。 |
![]() |
こなすことで力がつく。 |
今週中に廊下一往復と、具体的な課題を設定した。
徐々にレベルアップする。
![]() |
邪魔。 |
|---|---|
![]() |
邪魔だって。 |
![]() |
オマエの顔しか見えねえって。 |
![]() |
ジジババ様にお越しいただいた。 |
|---|
![]() |
明日はSの診察日。 本当は先週だったのだが、Hの用事で今週に変更した。 家でHの子守をお願いしたのだ。 |
![]() |
Sも宿題や勉強をいつになくチャチャッ!とやちゃって・・・。 |
![]() |
そしてゲーム。 |
もはや一連の儀式である。
H、もう興奮治まらず、寝かしつけもベッドから出て行ってしまう。
せっかく部屋を片付けたのに、またすぐにブチマケ状態。
いや、だからもう出すなって、H。
あげく、バイバイとジジババ様がお休みになる部屋に行ってしまった。
ま、明日は昼寝だな。
その方が楽だから、ま、いっか。
平成27年3月10日(火)
TB先生の診察。
もう、主は「いつ胃ろうを抜くか」の日程調整。
修学旅行が夏になったことをお伝えする。
夏か・・・。
胃ろうを抜いてから、2週間は穴が閉じるのを促すために圧迫する必要がある。
少量の漏れが続くなど、もしかするとなかなか塞がらないかもしれない。
特に飲み物を飲んだりすると、漏れることもある。
1か月塞がらないと、オペとなる。
入院は1週間を見てほしい。
すると・・・8月は夏休みでオペが多くなる。
5月。
5月×日に抜こう。
ええ?!5月ですか?
今3月なので・・・あと2か月?!
そう。
・・・何なら今抜くか?
いい、今ぁ?!
抜くのはスッと抜くだけだから、確かにいつでも抜ける。
要はその後の処置、最悪オペできるようスケジュールを確保しないと。
そして今の今では、正直心の準備が・・・。
すごく慎重だが、やはり決めたら早い。
10年・・・そこはお変わりないようだ。
きっと、この冬、大崩しがなかったのがポイントだろう。
Sはとても強くなった。
Hは昨晩夜更かしし、昼寝をするかと思いきや・・・。
耐えて耐えて、夕方燃え尽きるように落ちたそうだ。