平成28年3月25日(金)



春休みの旅行を兼ね、ジジババ様宅へ。

今回はプラスアルファ、遠くに足を延ばす予定。


行き道すがら、挙動不審な車を発見。

何だあれ・・・何乗っけてる?


追い抜いてから気が付いた。
Googleの車だ!
STビューに乗るかなぁ・・・。

ジジババ様宅に到着、早速くつろぐSとH。

そして、

ババ様のイベントが!
風船を割って、中の紙の番号の商品が頂けるのだ。

それも中には現ナマという実弾も多数。

しかも、外れクジなし。

予め番号を確認したS。
Hのも割る。
大当たり!
おママのも割る。
ババ様のも。
ジジ様のも。
全員×数回分ご用意頂いて、おばば様、ありがとうございます。
が、その後Hに異変が・・・。

H「ゴフッ!」

っと嫌な咳をしたかと思ったら、ヨレヨレとキッチンにいたおババ様の元に近づいて・・・。

ごボアッ!っと豪快に嘔吐。

とっさにボールで受けるババ様。

申し訳ありません、でもファインプレー。

早く寝かすも2時間於きに嘔気を催し・・・。

いとこのK君が来てくれるけど、ちょっと難しいかな。


明日から大丈夫かしら・・・。




平成28年3月26日(土)

昨夜は日付が変わるころに落ち着いて、今日は思ったより元気。

食欲はあまりないが、仕方なし。
今日はおじさんが来てくれた。





平成28年3月27日(日)


ジジババ様宅を出て、千葉を南下。

鴨川に向かう。


ちょっと寄り道、海の釣り堀。


やりたい?

聞けばそう答えるわな。

買取の堀は、

「餌くれぁ〜!」

の鯛が口を開けて寄ってくる。

しかしリリース用の堀はサッパリ。

時々どこかで釣れるが、我々はボウズに。
残餌は、買取の堀に。

よくできてる。
犬猫ふれあいコーナー。
Hがなかなか大胆で。
無遠慮に手を突っ込むもんだから、何度かガリッとやられてた。
犬コーナー。
自称犬嫌いのSは、出る幕無し。

思い込みなんだがな・・・。


と、たっぷり遊んでもまだおやつの時間。

なら、いっそ今日から乗り込むか、本丸の鴨川シーワールドに。

明日1日つかう予定で、まだよく調べていない。

でもよい下見になるだろう。

どれ・・・。
室内展示は、ホームグラウンドの江の島の方がいいかなぁ・・・。


でも、狙いはシャチ。

シャチのショーである。


・・・え?

今日もまだ最終回があるぞ?

見ちゃう?見ちゃう??

というわけで、いぃなりメインイベント。


係「前から7列目までは、どの位置でもズブヌレになる可能性があります!」

・・・ホウ・・・。

で、ここ、4列目だけど・・・。

いや、そうは言っても、もしもの時のためで、実際はそんなに・・・。

・・・でもみんな着てるな、カッパ・・・。

ちょっと待ったぁ!

ウチにもそのカッパ、売ってくれい!

この寒い中、ズブ濡れたらシャレにならん。

開演直前に、慌てて着込む。

しかしH、頭のフードは嫌がって被ってくれない。

水が入っちゃうぞ・・・?

ガンとして受け付けないので仕方なし。

ショーが始まる。



すっ、すげー・・・。

巨体が着水すると、ズシーン!ドーン!と地響きのような迫力。

あ、あれ?

いつの間にか、自分で頭被ってら。

何かを察したか?
そして、我々にもついにその時が来た。
ズドーン!
ドパーン!
ジャバーン!

と、前の方。


我々も、ズブヌレだ。
特に、オレ。

自分たちを撮る余裕なし。

いや、凄いだろうと思っていたが、想像以上。

明日も見よう!
宿は、食べきれないほど。

これに和食嫌いなSの分が。

腹いっぱいだ〜・・・!






平成28年3月28日(月)

朝から大暴れで一休み。

Hも元気だ。
シーワールド2日目。
・・・昨日も見ただろ。
バシャバシャ入っていきはしないか心配になる・・・。
身長測定アトラクション。
ここはステージだけでも4つあって、それぞれ時間をずらして開演される。

つまり、ほぼ切れ間なく、何らかのショーが見られる。

ここはステージの数からしてショーが中心であり、それは確かに江の島の比ではない。

そこは素直に認める。

有名な、お父さんの笑顔。
白イルカ。
・・・と始まる頃に落ちてしまった。

まだ本調子じゃないな。
地味だけど、これはこれで面白い。


そして、やっぱりメインはシャチ!

Sがどうしても水かぶり席を席を嫌がるので、上階に。
ドバーン!

とカマスたびに、重傷を負われた方(=びしょ濡れ)が退場していく。

夏はもっと楽しいだろうな。
やっぱりシャチ!

何度見ても面白い。


恒例の、なんちゃってパノラマ。

一部欠けちゃった。

それにしてもモバイルタブレットでの作業は、苦しい・・・。





平成28年3月29日(火)

やっぱりHの活気がない。


自ら横になり・・・。


カメラを向けても・・・。

プイッと・・・。

昼を過ぎ、夕方になってやっと立ち上がり、遊びだした。

相当な疲れようだ。

日付が変わろうとする深夜、Sがバタバタとトイレに駆け込む。

そして、豪快に嘔吐。

うわあ、今度はオマエか・・・。





平成28年3月30日(水)

その後Sは夜中2時間おきに嘔吐し続け、落ち着いたのが昼過ぎ。

そこからずっと眠りこけていた。

致し方なし。


夜、Hを一人で寝かせてみる。

成長遅いが4才半だもの。

全部が全部遅いわけじゃないもの。

今日は調子が悪かったのか、フエ・・・となったが、そのまま寝てくれた。

独り寝への挑戦が始まった。




平成28年3月31日(木)

近所にモンテッソーリの個人教室ができたので、体験に。

詳細は割愛するが、真髄はとにかく待つ、満足するまで待つ、とお見受けした。

満足すれば素直になる。

素直になれば物事が飲み込める。

そのためには満足するまでやらせる、待つ。


これは確かに素晴らしい。

あのHが、次第に手の平に乗ってくる。

これはしかし・・・自宅ではとてもデケンわ。

米粒を床にぶちまけても、掃き散らかしても、好きなだけやらせる。

ムリムリ、日常ぢゃ。


おママはここで習うことを即決。

それだけインパクトが強かったそうだ。


夜は心地よい疲労感があったのだろう、Hは1人でスッと眠りに落ちた。

(実は昨日から一人寝に挑戦を始めたところであった)


すると、今度はSが、

S「ちょっと相談があるんだけど・・・。」

今までSからこんな事はまずなかった。

生活のリズムもそれを許さなかったのも大きい。

Sの成長と生活のリズムの協調だろう。


S「最近眠れなくて・・・」



どうやら中学校で友達ができるか不安らしい。

おママは、

おパパもおママも、実はそんなに深い友達は多くないのかもしれない。

それに友達は、何かの拍子に崩れることもある。

しかし、例え友達ができなくても、絶対にSを裏切らない「家族」がSにはある。

そこだけは信じて、心のよりどころにしな。


とSを諭す。

Sは「わかった・・・。」と頷いて、おやすみなさいと部屋に消えていった。


そして部屋は更に静まり・・・。


マ「Sにいいパソコンを買おう!」

え?

マ「友達ができなくても技術で生きて行かなくてはならないから、今からいいパソコンを与える!!」

そっちに・・・。



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