平成28年7月11日(月)


Hが起きている時間に帰ると、

H「おパパ、イェ〜イ!」


と、ポコポコと殴りかかってくる。

完全に遊び要員だ。

S、風呂上がりにシャービック、そして寝掛けには氷をほおばって。

・・・腹がパンパン。

とにかく食うようになった。





平成28年7月12日(火)


昨晩から、卓球の素振りを始めた、オレ。

相変わらずSは反復練習を一切しない。

知らんヤツにヤレと言っても、何でだよと反発する。

少なくともSはその繰り返しだった。

運動しかり、勉強しかり。

単語や漢字を、何度も何度も繰り返し書く、声を出して書くことをやらないので、いつもテストの点を落とす。

それでもなお、やろうとしないのは、反復練習の重要性を知らんからだ。

ならば、背中で語ろうではないか。

S「おパパ、何やってんの?」


ホラ食いついてきた。

パ「いや、Sと卓球に行っても、練習相手にもならないと申し訳ないだろ?」

S「ふーん・・・。」


ここでオマエもヤレと言わないのがポイント。

ほらSのヤツめ、ラケットを引っ張り出してきやがった。

パ「S、卓球のフォームって、どうやればいい?」

と、わざとらしく聞いてみる。

S「足開いて、ヒザ曲げて、振る!それしか知らん!」


それしかぁ〜?!

とは言わない、追わない。

パ「ありがとう〜、また何かわかったら教えてね!」

と・・・。

S、わずかだが、ラケットを引っ張り出してきた。

今日は僅か一瞬だけだったが、果たしてそれだけでいられるか、Sよ。

新たなアプローチだぜ。



 
平成28年7月13日(水)

今晩も、ラケットを素振る。

しかしS、2日目にして既に全く興味を示さない。

すぐに変わるようなら、とっくに変わってるさ。

ハナから長期戦は覚悟の上だ。

H、1日の〆は、大声出しながら回転運動。

そして満足したら整理体操。

なのだが、今晩はその前に矯正歯磨き→就寝刑となった。





平成28年7月14日(木)


久方の、猛雨。

道が川になる。



Sがカブ御殿の安否を気にしていたが、何かあっても仕方ないだろ。これでは・・・。




Hはご機嫌だったが、夜、突然Hが四つん這いになったかと思うと・・・。

それって・・・イヌのマネだよな・・・。

というか、イヌになりきったまま、結局寝るまで・・・。

トホホ、オマエも雨で壊れたか。






平成28年7月15日(金)

明日から連休である。

なんとなく、日々多忙の極み。

ま、Hがまた漏水事故や漏ウン事故を起こし、ハァまだまだか・・・と幾重にも落胆したのも響いている。

やっと、命からがら3連休だ。


Sの休みは真ん中の日曜だけのようだし、天気がいいのは初日だけのようだ。

車も治したいし、あれも、これも・・・。

と、気が付くと日付がとっくに変わっている。

おおお、早く寝ないと。

外から時折、ブーンという音が聞こえる。

御殿のカブ、無事だったな。

S、餌やってるだろうか。

やってても足りないだろうな。

早くなんとかせんと、破算だな・・・。





平成28年7月16日(土)


午前買い物、午後はおママがSの学校、Hはモンテで1日用事をこなす。

モンテでは、

もう立体がわかってる。


と。

ホント、とにかく何でも褒めて頂ける。

ホント、Sが退院した3歳のころにここがあったら!

いや、ソレは考えマジ、考えマジ・・・。


帰宅してすぐ、家でも実践。
できた!

一番喜んでいるのがHだったり。

Sと相談し、カブは明日、元居た森に返そうということになった。

深夜、カブ御殿を覗く。

昼間にバナナを入れておいたが・・・。

お、いるいる。
よく見ると、あちらこちら、いやオビタダシイ数のカブどもが。

明日、何があっても決行だ。

養いきれん、こんなには。





平成28年7月17日(日)


今日は車の傷の治療を行う。予定。

でも、起きるの遅くなっちゃって、時間がないしな・・・。

どうしようかな・・・。


いや、いややりますよ、やるってば。

一旦始めると長期戦になるのと、後戻りできなくなる恐怖。

吹っ切って、始めようぞ。


というわけで・・・。

左の後輪、タイヤハウスというのか?

左折の時に擦った傷。
でもよく見ると、思っていたより広く凹んでいるな・・・。。
ペンで患部をマーキング。
陥没部位の表皮をヤスリで・・・。

ここでもう後戻りはできなくなる。

まずここを乗り越えられるかが、自分で治せるか否かの分かれ道になる。
粗方下地が露出。
そのころHは・・・。
雨で汚れた窓のお掃除。

関心関心。
さて、下地の次は、いよいよパテ盛り。

パテにはラップを使って・・・。
なだらかに均す。

こうすることで厚みの過不足がわかりやすぅなるし、削るのも楽になる。


で、ここまでで、今日の作業時間が尽きてしまう。

Sめ、急に卓球に行きたいなどと言い出しおって・・・。


で、卓球。

1体1では写真も撮れん。
その間、Hはプレールームに。
独り占め状態で、楽だった。
夕食は、焼き肉。

Sだけ牛、他は鳥ムネ
あれ、S・・・何してる・・・?
・・・ナゼ全裸・・・。
ああ・・・夕日が美しい・・・。

と、思わず空を見上げずにはおられない今日この頃・・・。
食後はパピコ、フルコースだ。




平成28年7月18日(月)

車の治療、2日目。


パテを削る。

手で触って、段差・違和感
まぁ、こんな感じでいいだろう。
と思って下地を吹くと、見えていなかった傷や気泡痕が浮き出る。
再度パテを盛り、ヤスって、下地・・・の繰り返し。

さあ、これでいいかと納得したら、上塗りだ。

またもや缶スプレーで・・・。

あれ、おかしい。

ムラになる。

ラメ系は難しい。

が、コツは掴んだ。

クリアーを用意していなかったので、なんとなく艶消しの状態になってしまった。

でも、ま、見た目は大けがしたってワカラン位にはなっただろ。

が、光の角度によっては・・・。

うーん、上部と縁を削りすぎてしまった。

段差をなくそうとするあまり、ボディーのカーブより平らになってしまった。



さて、どうするか・・・。、

パテ盛り・削りを繰り返すと、盛っていないところは薄くなる一方である。

当たり前だが、ヤスると薄くなりこそすれ、厚くなることはないのだから。

だとすると、ここから先は、半端に取り繕うとすると、よりイビツに悪化させる可能性もある。

とにかく今日はこれで時間切れ。

再度パテから治療するかは、ゆっくり考えよう。

今回の教訓。

・パテを傷の縁より、若干広めに塗ること。

・傷の面積が大きい場合、段差を感じなくなる頃には、凸カーブを削りすぎてしまいがちなので注意。

・スプレーは、切り返し部分の塗料が厚くなる。
 周囲をマスキングして、マスキングの上で始まり、マスキングの上で終われば、きれいに塗れるだろう。

夕食は、またも牛。

Sのみ。
感謝しろよ、厳しいだけじゃあないんだかな。
S、なぜそこで食べている?

ま、服は着てるだけ進歩か。
・・・。


しかし、この後、事態は一変。

Hが運を、しかもムツではなくパンで、だ。


連休最終日の宴が、こうして突然終焉を迎えるとは・・・。

H・・・。






平成28年7月19日(火)


最近、どうもSがお腹を壊している。

食べる量が尋常ではない。

下痢などで消化吸収能力が低下すると、不足分を補おうと空腹・喉の渇きを訴えることがある。

しかし、着実に背は伸びているし、体重もそれなりに・・・。

今度TB先生に伺ってみよう。





平成28年7月20日(水)

なっかなか伸びなかったHの身長が・・・。

伸びた。

「今は何でも吸収している時期」

「将来が楽しみだ」

と、言われ続けてハヤ何年。

そっちの方も、伸びてほしいぞ。

S、明日から夏休み。

2学期制だから終業式、ではないらしい。

ま、いずれにせよ部活で学校には行くのだが。




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