平成28年9月11日(日)

H、明け方発熱、嘔吐。

食欲なし。

胃腸風邪かと思ったが、それにしては吐く量が少ない。

明日も休ませなきゃな・・・。


最後の手段、ババ様に来ていただく。


すると遊びたくてH、見る見る元気に。

パタリと倒れるかとも思ったが、夕食も食べてしまった。

夜は自分からベッドに。

さすがにしんどかったのか・・・。




平成28年9月12日(月)


Hもおママも、随分元気に。

ババ様が来てくれて、ホント助かった。


もう元気だろて。



 
平成28年9月13日(火)


ババ様がお帰りに。

本当に助かりました。

Hなんてもう、ババ様100%遊んでくれてたから、この世の終わりくらい泣いちゃって。

ま、とにかく皆復活だ。

Sの勉強であるが、英数共に昔から弱かったところ、そのまんまって感じ。

何も変わっちゃいねえといえばそれまでだが、聞く耳を持つようになったことだけは、大きな進歩。

ババ様も、俺に対するSの態度が変わったって。

いや、ホントそうなのよ。

中高一貫校だから、勝負はまだ先。

そう自分にも言い聞かせよう。




平成28年9月14日(水)


Hが夕食半ばでグズグズに。

風呂にも入れんで早く寝かす。

しかしその後も時々魘されて・・・。

外が涼しいとはいえ暑いのか?締め切りでは。

エアコンを入れ、一旦はすっと寝た。

暑かったのか・・・?






平成28年9月15日(木)

作場晩から機嫌の悪いH。

一旦は寝たものの、やはり、その後もずっと明け方まで・・・。

熱はない。

なんだろう?

ジュースを飲ませる。

ゴクゴク飲む。

え?

元気になって、ご飯を食べ始める。



え?

喉が渇いてたの?!

言葉が出ないって、大変だ・・・。

解決かと思いきや、すぐに失速、大泣きに。

ワーッと泣いて駆け寄っては、しばらくすると治まる。

その繰り返し。

熱はない。

が、泣き方が激しくなってきてる気がする。

何か、不調なのは確かである。


やっぱり熱はない。

が、何か変調を来たしているのは確か。

言葉が出ないってのは・・・。

小児科クリニックに助けを求める。


お腹が硬いが、便は?


出たと聞いてます。


う〜ん・・・。

尿管結石かもしれない、紹介状を書いてあげるから、病院で検査したほうがいいだろう。


アララララ?

病院?

これから??



仕方ない、すぐさま病院に移動する。


Sの治療を乗り越えて、Hの成長を支えてきて、もしかして更に何か背負わねばならないのか。

まさか・・・まさか・・・。

とにかく、エライこっちゃ。



病院で、まずエコー。

しかし泣いて泣いて検査不能。

かろうじてレントゲン。


ん・・・?

大腸最下部が白く濁る・・・?


腸重積がないか、確認したい。

便に血がないか、浣腸をしてみよう。



一昨日も、便が出たと聞いていたが、もしかして。

あのレントゲンの濁りは、もしかして。

すぐに、


H「うっ!」


と催すH、そして、トイレに駆け込み、大量に・・・。

あれれ、スッキリしちまった?


ヤッチマッタな、こりゃ・・・。



便が出ているとっても、収支が大切だ。

食べている量と出るようが合っていなければ、数日でも便秘で腹痛が起きたりする。


ススス、スミマセーン・・・。


う〜ん・・・。

でもウンがあったと聞いていたので、今回は可能性を除外せざるを得なかった。

しょうがない。

言葉が出ないってのは・・・。



当の本人は、もう何事もなかったかのように爽快な表情に。

ま、大事がなくって、それは本当に良かったけど・・・。

大変な1日だった・・・。





平成28年9月16日(金)


H、嘘のように快調。

しかし今度はSの鼻水が垂れ・・・。






平成28年9月17日(土)



H復活のご飯。
そして、復活の野良Amazon。





平成28年9月18日(日)


ケージ

作り直し。

これまでなら心が折れていた。

S「鳴く虫を捕まえたい!」


大物が届いた。
早速開封。


私「Sよ、長男のお前が作れ。」


と言った時には、

S「え〜・・・。」



という反応であったが、実際に目の当たりにすると、自ら動き出した。

わかんない〜と言いながらも・・・。

あれ?上下段が逆・・・。

言うべきか、言わざるべきか。
そのまま組みあげて、完成。


よく一人で作った、S・・・。

でも・・・よく見て見な、S・・・。

S「あ゛っ!」


すぐに上下逆と気が付いたS。

さては途中で既に

途方に暮れる


これまでなら、ここで心が折れて終了となる。

しかし中学生になったSが違った。

手伝ってやるからと声をかけると、あとは最後まで作り上げた。

夜。


鳴く虫が欲しい、採りに行くというので、仕方なく同行する。

ただ・・・。

声はするが、姿は見えず。

ソラ夜だから、なかなか見て探して、というのは難しい。

声がするのに、不思議だろ。

それがあいつラの戦略さ。





平成28年9月19日(月)

祝日。

おい・・・何か違うぞ?
しかし、自分で直して、この通り。


S、御殿で鳴く虫を飼いたいと。
クワ・カブより野良ムシがよいと・・・

なら、朽ちてきてるから、自分で設計してみな。

御殿・・・。

上部に木の幹を入れられるよう、大きな空間を設けておいた。

いつか気が付く、工夫すると待っていたが、単に土に手が届かない、使いづらい籠のまま終わってしまった。

せめて設計の練習をさせようぞ。

しかしS。

最も苦手な作業の一つ。

確かに頑張りはしたのだが、ついに頭を抱えて倒れ込んだ。

ホウ、熱があるな、知恵熱か・・・。

なんて、おいおい、実は本物の風邪か?!

今日は試合前の部活があるだろ。

休みだな、こりゃ・・・。


Hは元気。

おママのマネして、タオルでパピコを包んでる。




平成28年9月20日(火)

TB先生の定期診察、おママのみバージョン。

中学生になってから、S自身が行くのは長期休みの時だけだ。


この間の血液検査の結果から、脂肪の吸収がよくないことがわかった。

消化剤は継続しよう。

あと、やはり亜鉛が低い。

ただこれは亜鉛製剤を服用してもしなくてもあまり変わらないため、服用はしなくていいだろう。

シジミなど、亜鉛が多い食品を摂るように。



ということになった。




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