平成28年10月11日(火)


Coo、Hがやたら追いかけるからか、Hが起きている間は寝たふりをして・・・。

Hが起きる前、寝た後にだけ活動する。

完全にHを避けている・・・。


そのH、昨日も眠りが浅く、今日も寝た後も眠りが浅い。

運動会の練習で、疲れているだけならいいが・・・。





平成28年10月12日(水)


H、保育園保育園から発熱と連絡。

やっぱり不調か。

その後帰宅時には平熱になったが、夜にまた上がり始めた。

ご飯も食べない。

とにかく早く寝かすのみ。





 
平成28年10月13日(木)


H、熱はないが昨日の今日なので、保育園を休ませる。

思ったより元気だが、食欲はない。

そして昼には自らベッドで昼寝。

これで回復してくれればいいが。


家バスケ。

しかし中学生の遊びでは・・・。



平成28年10月14日(金)


H、悪化することなく、元気。

食欲が今一つだが、時間の問題だろう。




平成28年10月15日(土)〜16日(日)

H、元気なのだが、ちょっとしたことでキーキー、ビービーとなり、

H「ンママ〜!」

と駆け寄る始末。

いやそれがもう嫌がらせかってくらいに乱発し、これではおママは殆ど付きっきりって感じ。

楽しい時にはママと呼ばず、嫌なことがあった時だけってのも辛さ倍増。

Sも、全く冴えない。

辛い週末だった・・・。

ガラケー(使っていない)で遊びながら、Coo遊び。
Hのプラレールに、飛びつきそうなCoo。
満面の笑みと、対照的な・・。




平成28年10月17日(月)

Sの夕食後のペヤングに、Hが便乗。
納豆ご飯とかにしてくれないかなぁ・・・。





平成28年10月18日(火)


珍しく、昨晩から39度越えの発熱、私が。

喉は問題ない。

とにかく熱と頭痛。

仕事を休む。


Cooがずっとそばにいてくれた。
・・・て、オマエどこがどうなってんの?
あ、アタマ抱えてたのね・・・。

頭痛か?





平成28年10月19日(水)


熱は下がったが、倦怠感が凄まじい。

頭痛も残っている。

今日も、休む。


また、コイツも・・・。


と、ベットに横たわり(左向きの姿勢で)Cooを見ていたその時であった。

誰かが部屋に入ってきたかと思うと、私の背中側にドシンと飛び乗ったのだ。

あれ・・・Coo?は、ここにいるし・・・。

そうかSか、今日は社会科見学で帰りが速いって言ってたもんな。

しかし、倒れているおパパに容赦ないな、オマエは。

そんな奴にはお仕置きだべ・・・?

ん?

あれ?

か、体が動かないぞ?

「ツン!」

ヲヲヲ!

わき腹を突くなぁ!

まて、動けないことを悟られてはならん。

冷静に、平静に。

こういう時は、指先から僅かずつ動かして・・・。

指先・・・指先は動くが、それ以上は動いてくれぬ〜!

あれ?

そういえば、さっきからSが仕掛けてこない・・・?

いや、居る、こっちを伺う気配を感じる。

「ツン!」

ヲヲヲ!

オノレ、このヤロァ〜!

・・・あ、あれ?

ここここ、声、声も出ないぃ〜!?


この無防備な間が続くと、いつ総攻撃に転じるかS。

それだけは回避せねば。

もう一度指先から、もう一度・・・。



と、それからどれだけの間があったのかなかったのかは、わからない。

ふと身体が自由に動くことに気が付いた。

金縛り・・・だったな・・・。

その隣でオマエ、脱力しすぎ。


思えばCooを見ながら、睡眠と覚醒の狭間でまどろんでいた。

脳の部分的活動が金縛り、正に発現しやすい条件ピタリである。

でもこれがイワクのある旅館やホテル等だったら・・・心霊体験!となる。

ハッ、まさか社会科見学中のSの身に・・・?

ブルブルブル。

でもいちお、時計見とこ。

11時25分。


だが、もちろんSは夕方元気に帰ってきた。



平成28年10月20日(木)


Hの言語訓練。

そして、今日は魔の発達検査を受ける。

マ「どうせ・・・なのはわかっているけど、実際見せつけられると凹むだろうな・・・。」

なら受けなければ

そ、店の中は走り回るは、言っても聞かないは、そんないい結果にならないことは察している。

そして・・・。

結果、やはり2歳児の問題が全問正解できず、判定は、

「2歳児程度」

となったそうだ。

そう、ずっとずっと「魔の2歳児」状態が続いている。

ある意味、感じたとおりの結果でスッキリ。

しかし、落ち込む宣言をしていたおママが、不思議なことにその素振りは見られない。

それは、確かに合格こそできなかったとはいえ、前回のテストから飛躍的な進歩が見られた、と。

カードを見て、それが何か言える。

先生の指示も、随分と理解している。

前回はまずカードを見ても声すら出なかった。

いわんや指示など・・・。

糸の穴通しも、規定の2分内に5本のところ、惜しくも4本。

オモチャの色分けも、僅かに指示を間違えた。

テストも終盤、集中力が切れかかったところなので、惜しいところ。

でも、どのようなコンディションでも、パーフェクトでなくてはならない、とのこと。

あらら、厳しい。

でも・・・。

カードは公文で、手先はモンテッソーリで、1年間地道に繰り返してきた成果が現れている、とおママ。

そう確かに2歳児クリアーには至らなかったが、積み重ねが、確実に努力が身になっている。

繰り返しが重要であり、光だ、それを実感できで、嬉しいし満足だ、と。



小学校(が決まる)まで、あと1年。

これでまたモチベーションが上がるぞ。


S臨時コーチによる公文。
・・・遠慮なし。



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