実は一昨日の日曜日、プチ嘔吐したH。
やはり調子はイマイチで、機嫌が悪く、お腹も緩い。
口腔内が荒れているようで、あのイヤな病気でなければいいが。
Hの体調はイマイチなれど、再び聞き分けよい子になっている。
おママが保育園に迎えに行っても、これまでは帰りたくない!と大泣きし、人さらいのように引っ張り抜くのが常だった。
それがもう、おママを見たら、自ら先生、サヨウナラ、と。
・・・普通って、スバラシイ。
また最近お友達の名前も口にするようになった。
そうなると回りの対応も変わってくる。
誰々君に何をどうして、と高度なやり取りができる、好循環。
何だか認知が一段上がったように思う。
少しずつ、僅かずつだが、成長を感じる。
聞き分けよくなったと聞いていたHだったが、オレに対しては・・・。
道のりは遠い。
Hの眼底検査と視力検査。
悪かった左目の視力が、レンズ交換により0.6まで上がるかもしれない、とのこと。
とにかく今までは左目で「見る」ことをしなかった、というのが正しい表現かも。
右目をパッチで覆い、左目だけ使わせるトレーニングを、(散発的にだが)やってきた。
その成果か。
Hを預ける。
療育ではなく、放課後デイサービス。
トレーニングではなく、ノビノビ遊ばせてくれる。
土日どっぷりHにとられるのは、余りにも忙しない。
ので、強引にねじ込んだ。
おかげで、はかどる。
発散して帰ってきたH、機嫌がいいし、すぐ落ちる。
いいことづくめだ。
Hのメガネ、レンズを交換する。
片眼、左だけ。
目は、大事。
保障期間は過ぎてるが、しょうがない・・・。
H、園の歯科検診。
虫歯、歯石等なく、オールクリア。
痛い歯の治療は、難渋するに違いない。
これも、日々の努力の一つだ。
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今日はSTだったので、やる気スイッチが入っている。 |
やはり、ちょっと成長したようで、これまでより反応がいい。
こういう子たちは、引き算が苦手と聞く。
足し算ができるようになって、引き算を始めると、足し算までガラガラ壊れてしまうという。
ならば最初から足し算と引き算を「セットで」教えようか、とおママ。
確かにそれなら、壊れるものがない・・・。
朝、Hを起こす。
H、にっこり笑って、
「おやすみっ!」
初めてHが冗談を言った。
初めてHが言葉を意図的に操った。
衝撃的な、瞬間だった。
平成29年11月30日(木)
来春小学校に向け、健康診断。
目のCがどっちかちゃんと指せるようになっていて、ちょっと驚き。
(眼科では子供だけで測るので見たことがなかった)
「Hの様子次第では、ちょっと手伝ってもらうかも」
と、副校長先生。
養護学校判定だったのを支援級でお願いしたので、ある意味覚悟の上です。
今日で11月も終わり。
1年のスピード感は、記録更新。