2000年10月13日
大橋 暁(あきら)&昌子(まさこ)の長男として生まれる
2000年10月15日
昭和大学病院に救急搬送され、1回目の手術を受ける(小腸軸回転異常による、ねじれを解き、壊死部分の蘇生を待つ)
2000年10月17日
2回目の手術を受ける(小腸1mのうち、生きるのに最低限必要とされる30cmを残して、それ以外の部分を切除。なお残した30cmも健全な腸ではなかった)
2000年10月25日
3回目の手術を受ける(小腸の働きが思わしくなく、再度手術。またかなり切除することも想定されたが、縫合部分を1.5cm切除しただけで済んだ)
2001年1月15日
4回目の手術を受ける(小腸の働きが思わしくなく、再度手術。今回は再縫合のみとの予想どおり、1.5cmを切除して再縫合)
2001年4月7日
生まれて初めて外に出る
2001年10月13日
病院で1歳の誕生日を迎える
2001年11月16日
一時外泊で初めて自宅へ
2002年2月23日
退院
2002年5月25日
直(なお)が生まれ、お兄ちゃんになる
2002年10月13日
2歳の誕生日(親類を集めて盛大に祝う)
2003年8月
初めての家族旅行で軽井沢へ
2003年10月13日
3歳の誕生日(念願のディズニーランドにて)
2004年4月14日
胃ろうからの夜間栄養剤注入が終わる
2004年8月18日
食事制限がかなり解除され、基本的には冷たいもの以外はOKとなった
2004年10月9日
誕生日パーティにて、初めてショートケーキを食べる。おいしいおいしいを連発
2004年11月10日
全ての栄養剤注入が終わる
2005年1月19日
唯一残っていた体へのチューブ(胃ろう)がとれ、4年3ヶ月を経て、全てのチューブがなくなったことになる。
過去最高で8本のチューブが入っていたこともあり、まさに感無量です。
2005年2月9日
胃ろうの穴が塞がらず、全身麻酔にて胃/筋肉/皮膚(弱くなった患部周辺の皮膚を取り除き)
の順で縫合手術実施。2泊3日の入院
2005年2月16日
前回の手術では、胃ろうの穴が塞がらず、再手術となった。今回は、胃を取り出し洗浄し、再縫合。術後3日間は絶食し、入院も9日間と万全を期し、ようやく塞がった
2005年4月1日
念願の幼稚園に通う(年中から)
2005年10月8日
幼稚園の運動会でかけっこ1等賞をとる
