
8日目 コリ採集
今日は最終日コリ採集です。
しかしあいにくの雨模様。
朝日見ておいてよかったぁ〜。
しかし!
なにやら部屋がおかしい。
そう、雨水が窓から部屋に入って、床が水浸しです。
とにかく荷物を水から遠くにどかしておきます。
別にこのくらいのことで動じはしません。
いつも通りEuropeで、いつも通りの食事。
アメリカ人の朝のお祈り。(まだいたの!?)
食後私が立ち去ろうとすると、1人のおばちゃんが声をかけてきます。
お「あなた、コービーのファンなの?」
そう、レイカーズ、コービーブライアントのTシャツを着ていました。
私「そうです。バスケットが大好きで、コーギーやMJを見にアメリカに行きました!」
お「そぉう。私もコービー、大好きよ。」
なんて会話を楽しみつつ、もう出発の時間です。
窓の外には既に専務達が待っています。
部屋に戻り、
床のゴキちゃんに「←ココです」置き手紙をして出発です。
「釣りはできないよ」
と聞いてはいましたが、ナニが起こるかわかりません。
最低限の用意はしておきます。
この旅もだいぶ慣れた・・・と思ったら、もう最終日です。
![]() |
モトカーロも雨仕様。 さすが。 |
![]() |
今日はこのトラックで陸路を移動します。 |
このわずかな「待ち」の間にも、お土産売りが回ってきます。
「コレナニ? へぇ〜、そうなんだ。」
などと会話?をしつつも、今は買えません。
![]() |
いつもマイペース、渡會君。 |
![]() |
さあ出発です! 雨よ、上がってくれ!! |
![]() |
アマゾンに入ってすぐに発症したぶつぶつ。 両手にできています。 刺された覚えもなく、アセモ?? 非常にかゆい。 ムスス君もはじめて来たときにはできたそう。 写真は左手首、親指っかわ。 |
トラックはイキトス市内を抜け、1時間ほど走ります。
![]() |
横道に入ると舗装はなく、 ナナイで見たような白砂の道でした。 |
![]() |
一番奥まで入り、車から降ります。 いつの間にか、雨は止んでいました。 |
![]() |
バレーボールでもするのでしょうか? ちなみに町でもバレーボール、盛んでした。 |
![]() |
ロッドケースをしょった相方。 四つ手網も入っています。 |
![]() |
ここからは徒歩です。 採集機材を背負い、ジャングルへと分け入ります。 目指すはどんな川? |
![]() |
会長の横にいると、その度いろいろ教えてくれます。 |
![]() |
ん?会長・・・サンダルでいいんですか? 「何だっていいんだっ!!」 そーすか。 |
![]() |
これは! みんな足を止めます。 スターレンジの群生です。 |
![]() |
こんな感じ。 この一角で、一体おいくらになるのでしょう?? 荷物になるので、帰りに頂く事にします。 |
![]() |
ジャングルはもう目の前です。 |
![]() |
建設中の橋。 |
![]() |
おっと、パイナップル! 「へぇ〜こういうふうになるんだ」 相方いたく心を打たれています。 |
![]() |
これは・・・何だったかなぁ。 食べられます、多分・・・。 |
![]() |
会長・・・寝ているかのように歩きます。 |
![]() |
気分は佐々木小次郎?です。 |
![]() |
途中の池。 かなりコーヒー色です。 |
![]() |
脇の小川。 |
![]() |
なんとこんな所にもテトラがいました。 見た目からpHは推測できません。 かなり低そうな気がしますけど・・・。 |
![]() |
これなんでしょう? 煙が出ています。 炭をつくっているそうです。 一度切られたジャングルは、 元に戻ることはありません。 |
![]() |
さあ、いよいよです! |
![]() |
先頭の案内人。 すげー足が速い。 これが悲劇をよぶことに?? |
![]() |
あっという間に林はジャングルに変わります。 |
![]() |
まるでTVの中に入ったみたいです。 |
![]() |
地面は所々ぬかるんでいて、 足をとられそうになることもしばしばです。 |
![]() |
臭いのする花?キノコ?もあったり。 しかし案内人、走っているかのようなスピードです。 だって姿見えないもの。 |
![]() |
まだなの・・・? もう何時間歩いたでしょうか。 たっぷり2時間弱は歩いてます。 そりゃ何度も植生変わります。 |
ジャングルで暮らすおばちゃんに出会い、道を聞きます。
「もうすぐそこよ。こっち行ったら近いからね。」
ありがとう、おばちゃん!
![]() |
しかし・・・それから更に2時間弱は歩いたでしょう・・・。 全く気配がありません。 それよりポーターの足が速い!! 見失いそうです。 「しっかりついて行かなきゃダメ!」 「先頭が遅れると後が遅れるの!!」 相方も必死です。 私がポーターについていったら、 2番手の相方、絶対迷子になるのに・・・。 |
![]() |
ああ、これもお高い植物なんだろうな・・・ なんて考えつつ・・・ |
![]() |
速すぎるって!! 遙か後ろで、「オー!!」 っという声が聞こえます。 最後尾の案内人でしょうか。 すると2番手の私の遙か前方から、 「オー!!」 と返事が返ってきます。 私も「オー!!」と叫びます。 返事でかろうじて方向はわかるものの、しかし姿は見えません。 小走りのような早さです。 |
私もさすがに頭にきました。
「ストーーーップ!! 待てェーっ!!」
小屋らしきところでポーターを呼びます。
「戻ってこいって!!」
異常を感じた案内人は、急いでこちらに戻ってきます。
![]() |
休憩です。 |
ポーターは「ちょっと見てくる」と、行ってしまいました。
![]() |
「15分って聞いてたんだけど、山3つ越えちゃったねぇ。」 そ、そうだったんですか?! 知っていればもっと早く・・・。 サンダルだったワケですね。 |
![]() |
Pioさんが、「ナイフ持ってない?」 レモンです。 相方のポーチに小ナイフがありました。 |
![]() |
「食べてみな」とPioさん。 |
![]() |
ワイルド・レモンなど珍しく、撮影です。 |
![]() |
レモンとその木。 |
![]() |
お味の方は・・・ 酸っぱすぎず、おいしい! 疲れた体を癒します。 |
![]() |
お次は得体の知れない実。 「種の部分は食べちゃダメだよ。青酸カリが含まれているんだ。」 ヒエー!!しかしよく知ってます。 「Pioがさぁ、川はこっちって言うんだよ。 植物の生え方でわかるんだって。 道が違うって、何度も言ってたよ。」 と、会長のフォロー。 さすがPioさん、野生児です。 |
「Pioはランニングしようって、毎朝4時に起こされるんですよ。参りました。」
とムスス君。
おお、ちゃんと体も鍛えているのね。
そうこうしているしている間に、ガイドが戻ってきました。
「もうすぐそこだから」
ホントかよ・・・。
とにかく前に進みます。
![]() |
確かにすぐに視界は開けました。 木が・・・切られています。 |
![]() |
ナゼだろう・・・ と考える前に、とにかく歩きにくい!! |
![]() |
写真ではわかりづらいですが、 ここいらの植物、みんなトゲトゲなんです。 木の幹までトゲだらけです。 |
![]() |
「こんな小川・・・」 正直がっかりしました。 しかしナニがいるかわかりません。 早速網を入れます。 |
![]() |
おお、手長エビ。 |
![]() |
早い! あっという間に上まで上ってきます。 |
![]() |
ダーダ。 相方が「んぽんぽ」と勝手に名前を付けていました。 会長が「ウーパールーパーじゃないよ」 そうじゃないんです・・・。 |
![]() |
ハチェット。大きい。 |
![]() |
みんなは更なる獲物を求めて下流のジャングルに向かいました。 私たちはあまりコリには興味なく・・・ ちょっとだけ上流にいってみたりしてその場で惰性の採集を続けました。 |
![]() |
水辺はこんな感じです。 小さい頃、田んぼの用水路でドジョウをすくったのを思い出します。 |
![]() |
ナナイの砂とは明らかに違い、茶色い砂です。 pHは7弱です。 |
![]() |
会長も50肩のため採集はせず、なにやら草むらを攻めはじめました。 |
![]() |
これ。木の幹にも鋭いトゲが。 誰がこんな木、食うんだよ。 |
「お!ヤドク!!」
会長が叫びました。
会「あ〜、逃げちゃったよ。金色できれいだったよ。」
しばらく近場を探しましたが見つかりませんでした。
会「ヤツも馬鹿じゃないからねぇ。」
それはそうですが・・・。
しかし次にまたおもしろい生き物を発見しました。
![]() |
目が光ってるヤモリ? 新種だそうです。 |
しかしやはりアマゾンです。
命があふれています。
![]() |
青緑に光る・・・ゾウ虫? |
![]() |
コオロギ? |
![]() |
かっこいい! 金属質のバッタ! 仮面ライダーみたいです。 |
![]() |
もう一丁! 成虫になったらどのように変化するのでしょうか。 |
![]() |
逆にこちらは見事な保護色。 |
![]() |
黄緑に光るゾウムシ。 |
会長がバッタを捕まえて撮影です。
ゆっくり手を離すと・・・逃げません!
私「どうして動かないんですか?」
会「動くなって言ってあるんだよ。」
写真はとても雄弁に被写体について物語ります。
死んだ動物にどうポーズをつけても一目でわかってしまいます。
いろいろ撮影テクニックがあるそうです。
![]() |
相方がまねして撮った・・・セミの抜け殻。 動きません。 当たり前です。 |
そんなこんなで魚を採っては昆虫を探し、の繰り返し。
皆の帰りを待ちます。
しかしそんな中、私が雌のブッシーを、相方が雄のブッシーを捕まえました。
「ブッシーはコケを食べない」
どこで聞いたか読んだか、そんな先入観から、
ずっと気にはしていたものの、飼育したことがありませんでした。
やはり自分の手で捕まえると、
「アマゾンに居るんだ」
当たり前のことですが、改めて感動してしまいます。
もうどうでもいい、大切にキープです。
![]() |
「会長ー、年賀状にするから写真撮ってください!」 ブッシーを持っての記念撮影。 四つ手で追い込み採りました。 |
そうこうするうち、ジャングル探検隊が戻ってきました。
さしたる獲物は採れなかったようですが、
なんと野生のピグミーマーモセットを見たそうです。
![]() |
カエル。 |
![]() |
Pioさん帰るやいなや、ムキはじめます。 そう、サトウキビです。 相方にプレゼント。 |
![]() |
そして花を持ってきては「つけてみな」 |
![]() |
そして写真を撮れと・・・。 とても大事にしてくれます。 |
![]() |
さあ、帰ろう! あの道を戻るかと思うとうんざりします。 背中が物語っている・・・。 「魚は自分で持って帰るんだぞ」 最低限、ブッシーのペアだけリュックに入れました。 |
歩き始めてすぐ、あのガイドがなにか見つけました。
![]() |
真っ黒なタランチュラです! 「捕まえろ!」 会長が叫びます。 網を使って慎重に採取です。 |
「いいか、採集に出かけたら、絶対手ぶらで帰ってくるなよ!」
「何でもいいから捕まえるんだ」
タランチュラの袋を片手に、やっとご機嫌になった会長でした。
30分ほどで民家に出ました。
休憩です。
![]() |
ニワトリ。 |
![]() |
こっちにも。 |
![]() |
ヒナが居ます。 母鳥が地面をほっくり返し、出てきた虫を食べています。 |
![]() |
アヒル。 |
![]() |
七面鳥? |
会「何でトリを飼うかわかるか?」
私「食べるためでなくて?」
会「知らんのか。ヘビ除けだ。ヘビが来ると騒ぐんだよ。」
へ〜、そうなんすか。
![]() |
またまたPioさんの花のサービス。 なんか・・・田舎者のよう。 |
![]() |
これ、綿の花?だそうです。 白いのは改良品種で、原種は茶色いそうです。 |
一休みのお礼にとジュースを渡します。
これが大切なポイントでしょう。
さあ、出発です。
すると!
なんとあっという間に着いてしまいました。
「なんだよー!すぐそこだったじゃん!!」
みんな口々に文句を言います。
![]() |
スターレンジを少々頂きます。 現地のヒトが不思議そうに見ていました。 そりゃそうです。 ここいらの人々にとってみれば、単なる雑草です。 |
集合場所に戻ると、そこにトラックの姿は無く・・・
しばらく待機です。
![]() |
皆は歩いて近場に採集に出かけました。 私は「ど〜せまた・・・」 雑貨屋で休むことにしました。 |
![]() |
隣の家の子供。 ボケ顔がかわいい。 |
![]() |
手乗りインコ。 |
![]() |
「トイレは?」 「裏にあるよ」 裏手はキッチンでした。 |
![]() |
先ほどのインコです。 きれい。 |
![]() |
器用に足でクッキーを持って食べています。 手乗りはこの一羽だけなんだそうです。 |
![]() |
パパイヤ。 |
![]() |
ネコ。 そういえばネコは少ないなぁ。 |
![]() |
ア、アリの巣? ここいら全て相方撮影ですので・・・。 |
近所の子供が集まってきます。
「おっちゃん、なにしとんの?」
「魚取りにきたんだよ。」
ロロさんが答えます。
「ちょっとマッとって!」
ターッと走って行きました。
![]() |
ほら、これ? ものの数分で子供が持ってきました。 こんな近くに居るの?? 歩いて出かけた探検隊に自慢しようっと! |
その後、カマキリやらトカゲやら、次から次へと持ってきました!
「もうイイよ!! ありがとう!」
お礼にお菓子を買ってあげました。
すると!
次から次に子供が湧いてきます。
なにやら兄弟を呼びに行ったり、
一端家にお菓子を隠し、2度3度来るヤツまで出る始末。
かわいいし、お菓子程度だからいいのですが・・・。
そうこうしているうちに、探検隊が戻ってきました。
どうやらアピストが捕れたようです。
私「会長、近くにもこんなに魚がいましたよ!」
会「ん〜?どれ。アピストじゃないよぅ。」
がくっ・・・。
会「子供が持ってきたなら、何か買ってやらんとかわいそうだよ。」
私「ええ、そりゃもうたっぷりと・・・。」
雑貨屋前の排水路から、また水草?を頂きました。
![]() |
やっと迎えに来ました、トラック。 運ちゃん出てきて言いました。 運「20分ぐらいでもう一ついいポイントあるよ?」 皆「イクイク!」 運「ガスが無いからダメだ。」 アンだよー! だったら言うなよァー!! みんな爆発寸前でした。 |
仕方なく、一行は帰途につきます。
途中で漁師(案内人)を降ろし・・・
しばらく走ると池?が見えてきました。
![]() |
バンガロー? 現地の避暑地? |
![]() |
一応管理人らしきヒトがいましたが・・・ 「けちけちすんな!」 構わず入ってしまいます。 管理人もボーゼンです。 |
![]() |
確かにぱっと見、美しい。 しかし油膜があったり、清潔とは言えません。 |
![]() |
「いいか、よく見とけ、1度しか投げないぞ」 ご自慢の投網です。 やっぱり採集道具は一式持ってきて居るんですね。 |
![]() |
会長・・・指と肩は大丈夫かなぁ。 |
![]() |
投網の準備って、結構地味なんですね。 |
![]() |
えいっと・・・明らかに肩をかばっています。 |
![]() |
案の定、網は開きませんでした。 |
![]() |
ちょっと悲しくなる私。 |
![]() |
アイタタタ・・・会長も苦笑いです。 |
![]() |
こちらはムスス君の第一投。 さすがです。 |
![]() |
中嶋君も挑戦です。 ムスス君の真似をしながら・・・ 渡會君が細部を教えます。 投網経験があるそうです。 |
![]() |
上、まだ準備中。 |
![]() |
2人は水浴びを始めました。 私はこんな水に入る気になりません。 |
![]() |
とうっ! 中嶋君、人生初の記念すべき一投です。 |
![]() |
結果は・・・ これから練習、積まなきゃね。 |
![]() |
結局釣果はムスス君の第一投による、この2匹。 |
これで、本当に採集はおしまいです。
「もう終わってしまった」
正直な感想です。
ちょっと寂しくなりました。
![]() |
デポに戻ると早速ディスカスを見に行きます。 おお、みんな元気! |
![]() |
うんうん、よかよか。 きれいになるぞ。 |
![]() |
ピンぼけですが、相方が捕った雄ブッシー。 ヒゲが立派です。 |
![]() |
そしてこれがタランチュラ! でっけぇ〜!! |
![]() |
ボディーは黒く、胴体の毛は赤。 精悍で格好いい。 |
一度ホテルに帰り、今晩はイキトス最後の夜、
専務の家に招かれました。
![]() |
専務宅。 なんと泥棒よけにスゴイ仕掛けが!! ホントに器用です。 |
![]() |
専務の愛犬、ラブちゃんのお出迎え。 しかしイイ家です。 年金暮らしとは思えません。 |
![]() |
お世話になった私たち2人は、専務が「売ってくれ」とまで欲しがった、釣り道具一式をプレゼントすることにしました。 「専務、老い先短い余生を楽しく。」 笑うヒト、引きつるヒト、半々でした。 写真は日本から持参したお土産ようのお菓子です。 専務は日本のモノが大好きです。 |
![]() |
「どうだ!スゴイだろ!!毎週末近所のヒトを呼んで、大音量のパーティーやるんだ!」 ミラーボール稼働開始。 |
![]() |
ついには照明落とし、ステレオガンガン、これでは会話ができません。 「やめろ!」 会長が怒ります。 専務宅ではカレーとチキンを頂きました。 |
ああ、終わってしまったな・・・
ホテルに帰る時は疲れともの悲しさで、
無言になってしまいました。
結局ロロさんは専務宅に来ませんでした。
![]() |
帰りに給油です。 |
![]() |
それでもすっかり酔っていたようです。 こんなトコロを激写されてしまいました。 |
宿に着き、ふと安心したところで、ある異常に気がつきました。
私はもともと結婚指輪をしないのですが、それではナニと、相方の出身大学で式を挙げたことにちなみ、クロスのネックレスをお互いしていたのでした。
しかしそれがありません。
私 「たいへん!クロスがなくなっている!!」
相 「・・・」 (声も出ません)
それは結婚指輪を無くすに等しく、ショックは大きなものでした。
ずっと荷物を背負い、首からもビデオやカメラをぶら下げていたから鎖が切れたのでしょう。
何処でなくしたのかわかりませんが・・・
レケーナ、ナナイ、今日のジャングル、どこかに私たちのクロスが眠っているかと思うと、
帰国してからもアマゾンとつながりがあるようにも感じられます。
それもそうねと、相方も諦めた様子で許してくれました。
明日はいよいよリマに帰ります。
床も水浸しですが、アレはすっかりきれいになっています。
軽く荷づくりを済ませ、ベッドに入ります。
すぐに意識が遠のきます。