平成15年10月13日(月祝) その5
時間にして30分ほど、18時頃だったでしょうか、電話が鳴りました。
もちろん相方です。
相「救急車で連れていかれちゃったぁ〜」
取り乱し、泣いています。
無理もありません。
「なぜもう1日居なかったんだろう・・・」
とても後悔しました。
とにかく少しでも勇気づけることしかできることがありません。
相方から聞いた状況によると、
15時20分に授乳のため授乳室へ。
全く飲まなかったそう。
そのまま自屋へ連れて帰ったが、
寝かせている状態で、一度噴水のように嘔吐したそうです。
(この時に気づいてあげれたら、と相方今でも悔いています。しかし第一子ですし、相方に非はないと思っています。)
その後次第に元気がなくなり、ついには緑色の液を吐き、
許可を頂いた18時を待たず、16時45分頃先生(正確にはナースさん)に預けたそうです。
17時30分頃、内線で呼び出され、説明を受けたそうです。
そして18時過ぎ、S院へ転送されたのだそうです。
「大丈夫、検査の為の入院だって言っていたじゃないか。」
相方をなだめる半分、自分に言い聞かせる半分です。
とにかく経過の報告を待つことしかできません。
電話を切り、すぐさま乳児の病気について調べ始めました。
その6に続く