平成15年10月14日(火) その13
N先生「もう、待てるだけ待ちました。次の手術が最後です。」
私 「今の様子は・・・」
N先生「安定しています。あとはどれだけ腸が回復しているか・・・」
息子を目の前にして、既に涙を堪えられなくなっていました。
ついに、そして生まれてたった2日程で、今後の人生の大きな部分が決まってしまうなんて。
何としても回復し、元気になって欲しい。
食べられなくなるはずがない。
例えどのような手段を用いたとしても、我が身に代えても
「俺は一生食えなくなってもいい! 息子は助かって欲しい!」
強く願いました。
その14に続く。