平成15年10月14日(火) その19
躊躇いながらも相方に電話を入れます。
しかし私は全て話すつもりでありました。
小腸の長さは中心静脈栄養から離脱できるとされるラインよりは残ったこと。
しかし1年は入院を余儀なくされること。
再手術のことは・・・言わなかったかもしれません。
それより早く、相方が泣き崩れたことも一つです。
後日談ですが、涙の訳は、最低ラインを確保できたという喜びと、
1年も手元に帰ってこない悲しみが、涙と声になって溢れて来たんだそうです。
下は後日の相方手記の一部です。
私が将来のこと、いろいろ悩んでたのを誰より一番知ってるんだよね。
だから、ママに時間とチャンスをくれたんだよね。最高のプレゼント。
親孝行な強い子。なによりかわいい。
夜も更けてきました。
続きは翌15日に・・・