平成15年10月28日(火)

急に私の携帯に相方からの電話が入りました。
見舞いに言って、いろいろ言われたらしい。


「どうも見解の違いがあるようです」

「食べられると言っても、栄養補助食品程度。固形は無理です。」



また急に現実に引き戻されました。
相方かなりショックを受けています。
一度は覚悟をしたはずなのに、忘れていたかのよう。
安らかな寝顔、元気な姿を見ていると、
ついそう思い込んでいたのも無理はありません。
ちょっと安心すると、先生方から不意の攻撃を受けます。


『しかし今後どの様な試練が待っていようが、決してくじけない。』


お互いそう誓い合いました。

中心静脈栄養により、肝の数値が上がり始めている。
腹空内のドレーンだが、漏出液が減ってきたものの、
まだでているため抜管できないと。
胆汁はまだでている。

2週間経ったので、術後の感染症の危険はほぼ脱したのではとのこと。

楽しい夢、見てるのかな?

お前が頑張るから、パパママも頑張れる。
離れて暮らしても、絆は逆に深まるように感じている。
いろいろ運んできてくれるね。