平成15年10月29日(水)

相方は子が将来どこまで回復するか、いろいろ事例を調べているようだ。
ヒルシュスプルングで大腸を切除した例やHPNの事はHPで見つかるが、
小腸を大量切除した例はあんまり・・・。

小児、大人で残存小腸が何pならどうなる、というのは少数見つかります。
その数値からすると、かなり落ち込んでしまいます。

しかし小児は15歳未満のことをいい、新生児とは異なります。
それに腸は曲がりくねっていて、また伸縮性もあるのです。
単に見かけの長さでは計り知れないものがあり、何より個人差が激しいのです。

少なくとも今はどれだけ回復するか「わからない」状態です。
でもそれは、「絶対食べることができない」ことと同義ではありません。

そう説明し、少し落ち着いたかな?