平成15年12月2日(火)

今日はK先生のお話だけ。
ジジババ用に、前もって所見を書いておいてくれました。
カタジケナイ。


11月25日 3700g CRP 1.46 治療せず、様子見る

11月27日       CRP 0.77 造影剤施行

11月28日 バリウムが直腸まで行く。
         綿棒刺激にて排出。その後は自発排便良好。

11月29日 造影剤残らず排出。皮膚科治療を始める。
          CRP 1.73 治療せず様子見。(前回の検査後よりあがり方がずっと少ない。

12月2日  3826g CRP 2.08 上昇するも治療せず様子を見る。


−コメント−
12月4日にCRP(?)の結果が良ければ、薬(点滴の代わり)か栄養を始めてみる。
腸管の中を通している管をつたって造影剤が流れていったと思われるので、
しばらく腸管の中の管を入れたままにする。
栄養を始めるときは鼻から管で入れていきます。


一応恐れていた、細い腸管が閉塞したり破裂したりすることはなさそうである。
しかし、やはり腸の動きが確認できない個所があるとの事。

程度は不明ながらも、手術を避けられる可能性は低そうである・・・。
これまでも自らの力で最悪のケースは免れてきた。ガンバレ!