平成16年1月8日(木)
ジジババが説明を受けに行きました。
しかし全く新しい情報無く・・・
体重も4千チョイg。全く何も変わっておりません。
それも肝臓が悲鳴をあげているからなんです。
普通なら、腸管で吸収された栄養等はまず肝臓に運ばれるんです(ファースト・パス:first
pass)。
有害物質も含まれているかもしれませんし。
それがいきなり血中から入ると、余計な化学物質などは皆無なのに関わらず、
何故か肝臓が傷むんです。
最新の医学は私の知識の及ぶところではありませんが、確かに違和感は感じます。
肝臓が悪いと聞いて息子の元に向かった私。「白目」(しろめ)が少し黄色いな、と感じました。
そう、黄疸が確認しやすいのは白目なんです。
「やっぱりな・・・」
そう思いつつ、今日相方と話したところ、やはり同じ事を感じていました。
「産んですぐは、透き通るような薄い青がかかっていたのに・・・」
やはり肝臓の状態を表しているのでしょう。
「何かを悪くしてまで成長させても」
先生方のご判断です。
静脈から入れる栄養を現状維持程度に減らし、肝臓の回復を待っています。
今は絶えるべき時なのです。
そういえば看護婦さん方が、
「最近は良い子になって・・・」
肝臓が悪くなると傾眠傾向になるんです。
傍目には健やかに寝てると思っても、本人は辛いからなのでしょうか。
いつの間にかおとなしくなってしまった我が子。
肝臓の機能が上回るか、そろそろへこたれるか。
「もっと暴れろ、お姉さん方を困らす位に泣きわめけ!」
そうなることを祈らずには居られません。