平成16年2月6日(金)

それでは報告です。

体重:4,072g

K井先生

・昨日じんま疹は出なかった。

・血液検査は  炎症は0.05で正常値。
          肝障害は120〜130でちょっと高めの横ばい。
          黄疸の数値も高め。
          少し貧血傾向あり。
          前に貧血だったときは栄養を入れて大きくなりだしたら解消したので、
          今回も期待して様子をみる。

N先生

・カテーテルの挿入口とお腹を見に顔を出してくれる。

・アレルギーについては(大きくなって)食べたとき、
 大きいタンパク質の成分を「悪いもの」と一回認識していても、
 忘れることもある・・・と少しフォローしてくれた。
 でも「忘れていない場合もあるよ」と念押しもされた。
 中村先生の話はやっぱり心を引き締めなきゃ。


 これは「今」はどうでも良いことです、とりあえず。:adlers13注


婦長さん・看護婦さん

・よだれが出だしたとのこと。

・直母(乳を与える)が駄目になったので断乳しようかと相談。
 絞っているといつまでも(一年くらい)でるので、断乳と決めたら絞らないことと言われる。
 だたしシコリが残っているときは絞って出す。
 これが断乳だそうです。

・顔が笑っていても嬉しそうな声を出さないので少し心配だと相談したら、

 「お母さんが来てから安心しておしゃべりが少なくなった」

 と言われる。
 前はみんなの気を引くためアピールして声を出していたが、
 最近は満足しているらしい。
 いろいろ変化も多いし、個人差も大きいと思うので見守ることにする。

様子

・眠っているところを起こして沐浴へ。かなり機嫌が悪くすさまじい泣声。
 今日は沐浴中ずーっと泣きっぱなし。
 バスタオルで拭いてあげるとだんだん落ち着く。
 お鼻のバンソコウの残り(粘着部分)がなかなかとれない。
 (これでは肌があれるはず・・・)
 看護婦さんにオレンジのオイルのついたコットンを使ってとってもらう。
 あれないようにお湯でしめらせたガーゼできれいに拭く。

・ベットの脇でちょっと抱っこ。12時頃日光浴へ。
 エレンタールをあげたらお洋服を脱いで裸(おむつはつけてました)で日光浴。
 すごくお日様があたってポカポカに。
 顔・足・手・背中をタッチケア。とっても気持ちよさそう。
 しばらくおしゃべりしていたらぐずり出す。
 抱っこして揺すると寝入ってしまう。
 30分くらい抱っこしてベットへ。
 おむつを替えて見ていたら産院で一緒だったのK子さんが来てくれたのでおしゃべり。
 すーっと眠り続けているので今日はこの辺で・・・・またね。

徒然ばなし
・最近産みの母。育ての母。という言葉が頭に浮かびます。
 どっちが・・・??って思うんだけど、
 やっぱり甲乙つけがたいくらいどちらも大切な存在なんだなと思うようになりました。
 育ての母というのもすごいものです。

 婦長さんの言葉にはかなり反応しています。頼っているのでしょう。
 名古屋と東京の行き来では自分のかけられる時間に比例して、
 母子関係は希薄になってしまいます。
 タッチケアやカンガルー療法いろいろなことで解消しようと試みても、
 やっぱり信頼関係は時間に換算されてしまうのでは?
 という思いは消し切れません。
 そうはいっても私がお腹を痛めて産んだ子供。
 なにか深いところで私のことは忘れるはずがない、
 という自信もあります。
 今は自分が側に居てあげられない時、
 できるだけ代理ママとして守ってくれる人が婦長さんを始め、
 沢山居て欲しいと願うばかりです。

首へのカテは、胸で大きく止めています。
今日は雪だるまさん。
「何じゃあ、こりゃあ!?」

というショット。

デジカメのヒモ、お遊び中の1枚です。