平成16年3月21日(日)

9時ごろN先生から電話がありました。

口から飲ませないと問題はない。
胃に残留する液もエレンタールと胃酸だけ。
緑色はしていないので、胆汁はちゃんと流れている。
腸に問題はない。胃酸が出過ぎている状態である。
昨日造影検査を行ったが、特に問題はなった。
しかし胃から造影剤が流れて行かないのでやりにくい。


このような状態になる前の変化といえば、
腸のチューブを抜いたこととママが来なくなったことである。
親が来ないことが今回の不調の要因の全てではないと思うが・・・
慣れればよいのかもしれない。
とにかく元気は元気である。
(私と相方の声が入った)テープを聞かせると落ち着く。
今回は1度、早めに帰ってきてほしい。


そうですか、わかりました。
首のルートを交換したい、と伺いましたが?

数日前から流れが悪くなった。
捻れを直したら元通りになったが、チューブも劣化するので交換したい。
しかし交換もストレスをかけることになるので、悩んでいる。



これまでは居ると治療の邪魔になるような状態でしたので、
1月ごとに東京・名古屋、と考えていました。
しかし親を必要とするようになったのです。
相方は子の側に居なくてはならないようです。

離れ離れになるのは寂しいですが、
それが私たちの「子育て」です。
やっとそれができるようになってきたのです。
今は踏ん張りどころでしょう。

そうとなれば早速新幹線の席を予約し、S院に再度連絡を入れました。
体重4,616g。「元気は元気」なのだそうです。
直接S院に向かいますので、夕方にはお邪魔します。