平成16年4月16日(金)

今日はadlers13が報告です。

東京から電話で様子を伺います。
正確には相方出先に先生から約束の連絡を頂きました。
いつもすみません・・・。

さて・・・

○IS先生

尿の濁りを検査に回したところ、カビが検出されたと。
とりあえずIVH点滴量を25mLから35mLに(濃度を薄める)し、尿量を増やし対処する。
膀胱内のカビを洗い流すことで進行を遅らせ、
(相方の)帰りを待ってIVHを交換したい。
元気は元気である。
夕方に散歩させると看護婦さんが言っていた。




夕方に再度NICUに電話を入れます。
今晩ジジババの特別面会をしてもらう予定なので、
確認の連絡です。

丁度バギーに乗せられ電話の近くに居たようで、
受話機越しに息子に話しかけました。

看護婦さんによると、

「ん〜? なになに??」

って顔をしていたそうです。

「んん?」

と真剣な顔をする息子。
ジジババによりますと、

「まっ白な綺麗な肌をしており、荒れも治まっている。とても穏やかそう。安心してこっちに戻ってくることができるよ」

との事。
ありがとうございます。

前回は急激に体調が悪くなり、赤黒くなりました。IVHの感染でした。今回は無事に乗り切れそうです。
「お?お?え〜っと・・・」

一生懸命思い出しているような顔が笑えます。
「ふ〜ん・・・と・・・」

忘れるわけもないでしょうが、カメラマンが変わると違う表情を捉えるのでしょうか、また違った雰囲気です。

でもお気づきでしょうか?
私も2度目なんです、息子の「鼻」を見たの。

ちょっと嬉しい写真でした。