平成16年4月19日(月)

三時頃つきました。
あっという間の東京滞在。本当に時間が足りないね〜。

それでは今日の報告です。

○体重 5,183g

○N先生

・フォーレ感染の疑い。昨日の夜から熱が出た。尿がすごく混濁。
 肌の色。血管の見え方などからIVH感染ではないと思われる。
 →抗生剤を打って様子を見る。落ち着いてからIVH交換の予定。
   熱が出ている時のストレスをかける治療はしない。

・IVHがもし感染してしまったら一回末端点滴をして、
 菌がなくなってから交換する予定。(長く保たせたいため。)

・吸収が良くなってきたので飲む量を増やそうと思っている。
 右側にしていたのが良かった。
 調子が良ければ普通にしていてもいいということ。

○様子

・NICU入り口でIS先生に会う。
 フォーレ感染で熱を出しているとのこと。
 入っていくと頭・脇を保冷剤で冷やされている。
 昨日39.5度にまで上がったと言うこと。
 寝ていたので少し周りを片づける。
 まだ清拭していないということで用意してもらう。

・熱があるので頭は洗わなかった。
 下のかぶれは良くなっていた。
 このところ毎日お散歩も連れて行ってもらっていたとのこと。
 初め目を合わせるとちょっと恥ずかしそうな嬉しい顔をする。
 体を洗ってあげると嬉しそうにする。

・熱があるけど目はイキイキ。
 足をバタバタさせて遊ぼう!!と要求。
 でも今日はちょっと抑えめにしてあげる。
 体は熱いし、やっぱり無理は禁物だからね。

・その後F先生・N先生・A先生・婦長さん・・・看護婦さんと話しかけられる。
 人気者だね〜?!
 とにかく早く良くなってIVH交換したいね。
 明日からまた11時に来るね。

こんな感じです。


adlers13です。

相方の東京滞在は「あっ!」という間に終わり、子の元に戻って行きました。
一生続くことではありません、今はそれが一番大切です。

今度は無事に笑顔でと願っておりましたが、若干体調を崩している様子。
泌尿器の感染、これもチューブを入れているので仕方ありません。
まあ単なる「風邪」を引いた程度、元気な子供だってこれくらいのことはあるでしょう。
それより比較的不衛生な鼠蹊部のIVHが1ヶ月保っていることを喜ばねばなりません。
まあ、よかったよかった!

先生方、看護婦さんの皆さん、留守中はご迷惑をおかけしました。
私たち2人とも、たくさん充電することができました。
また明日から相方共々、宜しくお願い致します。
本当にありがとうございました。