平成16年5月17日(月)

今日はCD(お母さんと一緒&童謡)と温度計を持参しました。
お昼からは40ccにエレンタールアップ。さてどうでしょう?!

○体重 5,780g

○IS先生

・炎症反応は三つのうち一つ下がった。抗生剤は投与を続ける。
 感染のような高い数値ではない。

・肝機能は改善されつつあるがまだ高い。様子を見る。

・なにかぐずぐずしている。
 温度が高いだけではなく何か気に入らないのだろうということ。
 IVHの内容を変えてみたりして様子を見るとのこと。

○様子

・入っていくとSKさんに抱っこされてあやしてもらっていた。
 私を見つけるとニコと極上の笑顔。本当に嬉しそうにしてくれる。
 こちらも無条件にかわいい!!と思える。元気そうで良かった。

・お風呂も御機嫌で入る。
 なとなくいろんなことが吹っ切れて私も肩の力が抜けた感じ。
 リラックスして遊んでくれる。

・前吸引10cc。久しぶりの二桁だけど12時から40ccにアップ。
 吸収させたい!!と思うより先に良く動いて運動してくれた。
 今日は元気なのかな?

・お昼から戻ると熟睡。日光浴室でよく動いたからかな?という感じ。
 しばらくして目をあけたのでCDをかけおもちゃ・絵本で遊ぶ。

 「いないいないばぁ」

 の絵本は本当に大好き。何回も読まされる。

・三時のエレ。んん??前吸引29cc。やっぱり一筋縄ではいかないね。
 1つクリアーするのは大変。
 相変わらず一気のみだが、その後一時間くらいケポケポした感じ。
 ともすると吐きそう。生まれたての赤ちゃんを見ているような感じ。
 婦長さんは

 「胃に貯めることをしていないから、戻ってきちゃうんだね。
  きっとまだ胃がひょろひょろなんじゃないかな・・・。」

 と言われる。
 IS先生は

 「空気の入りすぎ。飲む時慌てて一緒に吸っている。
  泣くのも空気が入るので最近よく泣く(甘え)からじゃないか」

 ということ。
 飲んだ後はしばらく寝かさずお座りさせたり、
 ゲップをこまめに出させた方がいいと言われる。

・しばらく遊んでNICUへ。泣きそうだったので抱っこを寝るまでしてあげる。
 20分くらいしたら寝たのでベットにおいて帰ってくる。

・温度計のことを言い忘れたので、ノートに

 「あまり暑くなるようだったら氷嚢を置いてください。」

 と書いてきました。(温度計は足下の置いてきました。)

 日光浴室は温度を測れるので調節しやすいです。

こんな感じです。
また新たな闘いです。


adlers13です。
4035mLの吸収が悪かったのは、正直ショックです。
3530mLが割とすんなり収まったので、「波に乗ったのでは?」と内心イケイケでした。
・・・やはり現実は甘くはないようです。

しかし、誰よりも食いしん坊のお前がこれくらいでへこたれるハズがない!
パパはそう信じています。

必ず飲めるようになる。
これは腸の問題じゃない。
きっと大丈夫。
今日がダメでも、明日。
明後日がダメでも明々後日。
ついこの間まで、35mLだって遙か彼方だったよね。
ゆっくり階段を上っていこう。

「うひ〜でも元気だもんね〜」

だったらちゃんと吸収しろよ!
「こんな大きなおもちゃもあるし〜」

じゃなくて、お前が大きくなれよ!
「おう!じゃあまた明日な!!」

もう終わりかよっ!!