平成16年9月10日(金)




今日もとっても元気でした。
4時半頃には熟睡したのでハートランドにも行って来ました。

それでは今日の報告です。

○体重 6,355g

○IS先生

・膝の辺りに湿疹が出ていたので診てもらう。
 前に直母の時じんま疹が出てしまったことがあったので気になった。
 とりあえず塗り薬をもらう。(写真)午後に塗ってあげる。

・朝、血液検査していたので結果をを聞く。
 どうやらコレステロールが少なくなっているよう。(100が標準で40だったそう)
 N先生は末梢で点滴を一本追加して脂肪を入れようとしたが、
 IS先生が反対したそう。
 理由は動きが制限されストレスが大きくなるのと感染の可能性が広がるため。
 (何かあったら結局IVHを抜かなきゃならなくなる)
 結局IVHのに三割をつけそこから脂肪を少しづつ入れることに。
 その間詰まったりしないよう先生が確認することにしたそう。
 いつからどれくらいの量で進めるかはまた相談することになっているそう。

・体重が最近急速に増えすぎなのでは?と質問すると、
 確かに急激すぎるのでバランスを考えているとのこと。
 月曜日あたりに脂肪とアミノ酸がどれくらい体にあるか血液検査で
 調べてみることにしているそう。
 ウンチも水っぽいそうで点速を落とすことも検討しているそう。

・「N先生の写真見た?」

 「??そんなのありました?」

 あれ??とノートを見る。そこにはN先生に抱っこされた子の姿。
 私がいるときには抱っこしないので初めて見る姿だ。

 「大泣きしてるだろ。その後「泣くな!!」って怒られてまたないてたよ。」

 確かにN村先生の笑顔とはかなりギャップが・・・。


○様子

・熟睡していたので片づけや日光浴室の用意をしてから起こす。
 起こすと「ん〜〜〜〜」と抱っこポーズ。抱っこしてあげると大喜び。
 今日も調子がいいみたい。
 記録用紙をみる。お残しはやっぱり多目。どうしたのかな??

・お風呂の担当看護婦さんはKDさん。
 前にKSさんからS大学のF病院に勤めていたように聞いたので、様子を伺う。
 でもF病院じゃなくて大学に通っていて本院で3年勤めていたそう。
 実習では行ったことがあるそう。F病院に勤務している人は知らないそう。
 本院は小児科に力を入れていて先生も招いているそう。
 F病院はどうかな〜??とあまり知らない様子でした。残念。

・今日のお風呂は上手に入る。私が抱っこして入れた。最近はとてもキレイです。

・今日はジジババが買ったブロックを少しもっていってあげる。
 日光浴室へ入って早速ブロックをあげると、まず舐めた。
 (もちろん煮沸済みそのためちょっと変形してしまいました・・・。)
 もちろんはめたりはできたいけど、取っては舐めて遊んでました。

・12時のエレンタールは前吸引8cc。一気に飲む。
 ちょっと残して終わった〜というように私に哺乳瓶を見せたので、
 「まだあるよ」と言って瓶から飲ませてあげる。
 そのまま飲むのはおもしろいらしく、何遍も瓶を口に当てて飲むまねをする。

・このところは本当に笑顔が多く見ていて幸せになる。
 入ってくる人みんなに大きな声で「遊んで〜」と呼びかける。
 でも今日は本当に忙しいらしく、みんなすぐ出ていってしまうので、
 「ぶ〜」と口をつきだしてふてくされてました。

・もう1時。また寝ないよね。ベットに戻り、バイバイして外へ。
 バイバイとすると、どうしてもしてしまう。
 ちょっと騙している様だけど・・・そそくさと出てくる。

・お昼から戻るとまた一人で遊んでいた。
 私を見つけると「キャー!」と声をあげて大喜び。抱っこしてあげると嬉しそうに笑った。
 今日は新しいお友達が増えるということで大忙し。
 ちょっと波に乗り遅れてしまい、NICUでIS先生とお話ししながら時間を過ごす。
 しばらく遊んでいると婦長さんが「すみませんね。」といって日光浴室へ連れて行ってくれる。

・午後は髪の毛を結んで活動的に??ルートに触れないように改良したよだれかけもいい感じ。
 3時のエレンタールも一気のみ。
 次から次へと絵本を持ってくるので読んであげる。
 体調がよく栄養も行き届いているのだろう、笑顔がはじけそうだ。
 おもいっきり遊んでオムツを替えてあげたら、だんだんぐずり始める。
 眠くなってきたのね。ちょっと背中をトントンしてあげたらスーッと眠りにつく。

 4時半。 いい時間だよね。また明日も遊ぼうね。

こんな感じでした。
湿疹、薬で治るかな??

膝の湿疹。これなんでしょう?
でもこんなのは生命維持に何ら問題はありません。
そのうち治るさ!
あらら珍しい、担当外科医、N先生の抱っこ写真です。
転院間近だからでしょうか?
息子は大泣きです。
お・・・だいぶ成長したなぁ。
顔が違うぞ。
「ケヒヒヒ・・・」

お前のために、何十人が必死になって面倒をみたの、忘れるんじゃないぞ。