平成16年9月28日(火)
今日もネムネムの様子でした。
夜はちゃんと寝て、お昼遊んでね・・・。
それでは今日の報告です。
○体重 6,495g
(寝る子は育つと言いますが・・・寝ないと育たないのかな?
綿棒刺激で結構ウンチは出ていました。)
○N先生
・F病院のTB先生と電話で連絡をとった。
受け入れは時期がいつになろうと承してもらえたので、
あとは時期だけだということ。
・時期についてはもう少し涼しくなって、台風シーズンが過ぎてからに。
できれば60cc飲ませたい。ただウンチの出も吸収も、
いまいちムラがあるのが心配。
・治療については胃ろうを入れようと思っていることを言われたそう。
在宅管理を目指しての意向。
子の腸がどこまで受け入れられるかは分からないが、
将来的に口からと胃ろうから栄養が入れられれば、在宅にはかなり理想的。
夜間、胃ろうから点速30mL/hで入れればかなり稼げる。
○様子
・熟睡していた。もしかしてまた寝ていなかったの?と思いノートを確認。
特に何も書いていなかったが、婦長さんから昨日一睡もしていないと言われる。
お風呂なので起こしてみたがぼーっとしている様子。
・お風呂は婦長さんと入れる。
胸のテープを濡らしてもいいということで、浅めにお湯をはってお座りして入る。
出てからはテープを貼り替えてもらう。やっぱり痒そう・・・。
最近よく掻いているのでまたちょっと心配。
・日光浴室へ行くとすぐエレンタール。
また胃カテを外していたので入れてもらう。
もちろん大泣き。前吸引はちょっと多目の10cc。
飲んでいると、N先生が来てくれる。
TB先生とのやりとりを聞き、転院について少し話す。
今週中に子の経過のサマリーを先方に書くことになっているということ。
・子はずーっと哺乳瓶をおしゃぶり代わりに噛んでいた。
N先生にバイバイをして、これで遊べるねと顔を見ると・・・
なんとも眠そう。やっぱりダメか・・・
「寝る?」
と言って横に寝かせると大泣き。遊びたい気持ちはよくわかるけど・・
・
これじゃぁね。(写真一枚目)
・しばらくぐずりながら遊んで12時半くらいには熟睡。ベットへ戻してお昼に。
帰ってくるまでずーっと寝てました。
・今日は忙しいらしく、帰ってきてからもしばらくベットサイドで抱っこ。
2時半くらいに日光浴室へ。
午前中と同様。凄く眠そう。といって寝ない・・・。
・エレンタールは遅れて3時頃やってくる。前吸引ほとんどなし。
飲ませ始めるとIS先生がルート交換にやってくる。
イントラ5ccを入れ、交換。
前に10cc入れて肝数値が3桁に上がってしまったので下げたまま。
その後まだ血液検査はしていない。
アミノ酸の含有量(質)も結果が上がっているので、
N先生と話しを詰めなきゃいけないということでした。
お話の途中で飲み終わってしまうと、動きが急にさかんに。危ない!!
今日の看護婦さんはYNさん。
IS先生曰く、Hさんといい勝負くらいYNさんになついている様。
抱っこをせがんでました。
・今日は忙しいということで交換がおわると出ていってしまい、
子はまたぐずぐずに。
眠いんだよね〜。抱っこのオンパレード。(写真)
最近は両手を前に出して抱っこをせがみます。せざるおえないね。
結局帰るまでほとんど抱っこしていました。
・4時半ころまでいましたが、さすがに眠そうだったので、
ベットに戻して帰ってきました。
また明日くるね。今晩はねんねしてね。
こんな感じです。
結局バスは工事のため20分遅れてきて、1時間乗ってました。(倍かかった)
やっぱり病院は近いにこしたことないよね。
adlers13です。
相方から「胃ろう」と聞いた時、一瞬「がくり」と肩を落としました。
胃ろうとは、簡単に言えば腹面から胃に小さなトンネルを開け、チューブを通す術です。
産後間もなくの手術により、切ってつないだ腸のガイドレールとして、
チューブが入っていた時の様子を思い出し、
「またあの不自由な生活に戻るのか・・・」
そう思ったからです。
しかし即座に気を取り直し、「胃ろう」について調べてみました。
するとその落胆は私の無知によるものと気が付き、
次第に希望に変わっていくのがわかりました。
詳しく知りたい方は、「胃ろう」で検索してみてください。
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眠くてぐずぐず! 夜寝ないからだよう・・・。 |
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「抱っこ〜」と抱きついてくるようです。 後は喋るか立つかしりよな。 |