平成16年10月29日(金)
私たちも徐々にペースを掴みつつあります。
息子同様、日に日に慣れてきているのを感じます。
いつも通り観察室に入ると、あら?配置が変わっている。
そして息子の姿はない。
ナースステーションからMF先生が抱いて連れてきてくださった。
「僕には少しだけなついたかも」
わがままなヤツですみません。
今日も沐浴漕がある部屋まで移動し、入浴。
病室は年齢別になっており、沐浴漕があるのはこの部屋だけなのだろう。
(大きい子はシャワーだから)
中腰で遠くから息子を支える重労働は相方の役。
その方が息子が落ち着くし、首のルートを濡らさぬ細心の注意を払うからです。
今日は割と平和。
廊下に出てしばらく遊ぶと寝てしまう。
このF院でもマウスケアなど、以前の病院と同じようにしてよいと言われています。
相方、転院後の連絡を兼ね昼食後、S病院に電話します。
電話に出たのはST(K)さん。
だんだん慣れてきましたと報告後、
口腔綿棒ケアのイソジンの希釈濃度を教えてもらう。
「水30mLにイソジン1mLです」
(だから苦虫を噛み潰したような顔をしたのか・・・。)
続いて婦長さんにもお礼とご報告。
またいろいろお聞きするかもしれませんが、よろしくお願い致します。
観察室に戻ると、またナースステーションに居た。
すぐに起きてしまったよう。
午後も夕方まで廊下に。
いろいろな人が通り、息子の気も紛れます。
そして時々点滴暴走族ががらがらと通る度、息子は呆気にとられている。
また新しい光景と音、疲れ果てた息子はぐっすり寝てしまいました。
明日は俺一人で来るからな。
あー、緊張。
下、息子初PCによる作文?です。
「んンンンンンンンンンンんん牝dd4っっっcccッxン vfccccccccccccccccccc
cc」
お粗末。
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少しは元気になった? |
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ママにべったり、ぐっすりです。 |