平成16年11月23日(火)


「まさか早々に抜いていないだろうな・・・」

恐る恐る観察室に入ります。

「う・・ううう・・・」

と泣いていました。

が、しかし管は全て無事のよう。

丁度TB先生も側におられ、

「まだ何も抜いていませんよ(笑)」

とのこと。
よかった。

大人だったら痛くてたまらないでしょうに、
時折笑顔も見られ、思ったより元気そうです。
安心しました。

今日はうとうと眠ります。

相方は手を握ったり、絵本を読んだり、
回復第一、今日は無理せずお相手するに終始しました。

右下腹部が痛むのか、右膝を立て緩めているかのようです。
タオルを挟んであげました。

さて帰ろうか・・・察知したのか、ふえふえ泣き出す。
しかし看護師さんに任せ、帰途につきました。

管を抜いていなくてホッとしました。
そして思ったより元気で安心しました。