平成16年12月3日(金)
今日もとってもいい天気。そしてこの子もとっても元気。
笑顔も満載。結構メロメロになってます。
朝、TB先生がIVHのルート交換をしてくれる。
今まで使っていたのもは試験的なもので、
もう少し改良を加えていじってもできるだけ漏れないよう、
溶接したのもにして使うということ。
これはルートの捻れがとれる回転する場所が作ってあるもので、
なかなかのすぐれもの。
ただ少しできあがるのに時間がかかるので、
しばらくは今まで通り子を回すか、
点滴台から液を外して回すかをしなくてはならない。
これだけ元気だと遊んでても気持ちがいい。
次々遊び道具をみつけては大はしゃぎ。
マットを所狭しと動いて、隙あらば外へ脱出を計っていました。
プーさんに掴まって魅惑のお外へ・・・。
ドアに近づきたくて足が速くなります。
でも外に出ちゃ行けないのはわかっているようで、
そーっと右・左と確認して、興味津々。
そして私の顔をみて「にま〜」と笑います。
これだけでもかなりの刺激になりそうです。
お昼は駅前にできた新しいパスタやさんへRたんのママと行く。
帰りに婦長さんにと立ち話。
子がビニールを噛んで口角が赤くなっているので、
なにか他にいい方法がないか看護師さんと考えてみてください、
私も考えてみます、と言われる。
あと一応、お昼持ち込みで食べれるところを聞いてみる。
やっぱり地下一階の売店前の椅子らしい。
ただ先生や看護師さんもよく通るので、落ち着かない感じ。
よく考えたらビニールは動けるようになって、
ストレスがなくなったら要らなくなったよう。
これで与えなければ自然になくなると思われる。
やっぱり動けなくてかなりのストレスを感じていたんだと思う。
午後も絶好調で遊ぶ。
Rくんママにベットを使って、
いないいないばぁをしてもらって大はしゃぎ。
隠れる時にしゃがんで頭まで下を向く(もう隠れてるのに)
のが本当に愛らしい。
顔を上げる時はジャンプをしそうなほど元気にばぁ〜っとします。
四時にRたんママが帰る時、子ども向けのテレビをつけていくので、
この子が見たそうにアピールするようになった。
時間は少ししか保たないけど、Rたんと一緒に見させてもらう。
すると・・・「みんなが見てると見たくなっちゃうんだよね〜」と
Rくんも見に来る。
子は15分位してまたマットへ。
しばらく絵本を読んであげて眠そうになってきたので、
看護師さんにあずけて帰ってきました。
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最近また大人びてきた? |
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いやぁ〜そうですかぁ? 早く家に帰りたいよね。 |
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うおお〜!ここから出してくれぇ〜!! それ、隣の子のベッドだってば。 |
夜、面会に。
息子はナースステーション。
「泣いてましたか?」
「ええさっきまで・・・」
私は先に観察室に入り、手を洗います。
連れてこられた息子は私を発見し、
「ンマンマ!」
だから、俺はママじゃないって。
帰りにおむつを換えると、察して大泣きするので先に済ます。
お!IVH挿入口のテープがない。
予定より早いな(実は既に数日前に取られていたらしい)。
首もなくなっている。
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ここから大伏静脈にカテーテルを入れ、逆側をお腹まで皮下を這わせます。 思ったより傷口が小さくキレイでした。 |
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残念ながら頚からは入れることができませんでしたが、同様にキレイです。 |
ベッド上の息子、何かおかしい。
動きが、遅い。
スローモーション。
そしていつもの頭に手をあて「眠い」ポーズ。
すぐに寝てしまいました。
また明日来ます。
今日はこれにてバイバイです。