平成16年12月4日(土)


「また熱がでちゃって・・・」

いきなり看護師さんに。
38.6度。動きが遅く、だるそう。

マットを敷いて遊ぶも、自分から動こうとせず、

「あ!あ!」

あれとれこれとれの殿様状態。

マットを敷くのって、大変なんですよ・・・。
しかし、新しいものには目がない。



○TB先生

一目見て、「お?熱出たか?」と険しい顔。

・(今の)腸の能力の限界を知りたい。今は40mL位ではないだろうか。
 次は胃ロウで能力ギリギリまで夜間に与え、
 その次はIVHの離脱を目指したい。

IVH挿入口の手術跡がきれいで驚いたと言うと、

・できるだけ傷を残したくない。
 出口のテープは2週間はそのまま。
 そろそろ張り替える。
 テープで密閉し、傷口が酸素に触れないようにしておくと、
 血液により酸素を供給しようと、血流がよくなり、
 結果傷が早く治る。

・口から20mLに2mLだけイントラリポスを加え、22mLにした。



熱があるのは心配ですが、かなり好調には違いないようです。

でもせっかくビデオを持参したので、歩行器に挑戦です。

「おいでおいで」

してもびくともせず。
カーテンで一人いないいないば〜をしている。
やる気ゼロ。
そのうち泣き出す。

ほらっ!来い!!
動かないよぉ〜

エンストか?



ここでお昼、KTさんに息子を託し、昼食にでます。


午後は私一人。
しかし、息子は熟睡中。
爪を切ってもまだ寝ています。
私も椅子で寝てしまいました。

3時半頃、さすがにエサをやらねばなりません。
ちょうど息子も起きてくれました。

その後1時間ほど遊びましたが、
全く覇気がなく、自ら横になってしまいます。

心配ですが、どうしようもありません。
ちょびっとぐずった息子をIOさんに託し、その場を離れました。