平成16年12月29日(水)




今日東京は初雪。
暖冬だっただけにいきなり冬が到来した感じ。
午前中は勉強をして2時に面会予定だった。
普通は1時半出発でいいけど電車が遅れるかも・・・
と思い早めに家を出る。






子はお昼寝中。1時頃寝たそう。
2時半まで起きなかったら起こして経口栄養をあげることに。
KMさんが今朝の様子を教えてくれる。
今日はほうれんそうのペーストで、かなり嫌がったそう。
お残しはしたけど米粒を少し食べたそう。
ラックに乗せてあげたということ。

お昼寝の間にマットを敷いていると起きてしまう。
2時少しまわったくらい。
ちょっと眠いかな・・・。とぐずり気味。

早速経口栄養。
飲み終わるとすぐ歩行器に乗りたがったので乗せて遊ばせる。
すると・・・MDさんから驚きの申し入れ。
今日急患で一人患者さんが入るので、
隣の赤ちゃん部屋に移動してほしいとのこと。
廊下のソファーに子と二人しばらく待って、
その間ベット・荷物を大移動。

子はそんなこと我関せず、ソファーでいつもと違った景色を堪能。
何個もソファーが並んでいるところを猛スピードハイハイ。
それを見たII先生が後ろから抱きつくと・・・・
「んん・・・・」となんとも嫌な顔。
先生最後だっていうのにあんたは・・・。結局慣れなかったのね。

新しいお部屋は6人部屋なのに3名
(お正月だから。急患以外入れない予定)なので広い。
子もなんの違和感もなくなじんだ様子。
同室はNちゃん(8ヶ月くらい)とS君(11ヶ月くらい)の二人。
ナースステーションでRくんとNちゃんが遊んでいたので、
この子も歩行器に乗ってレッツゴー!!

本当に兄弟のようです。

「長男なのに 次男の扱い」

良い経験でしょう。


3人仲良く遊んでいたが「ピー」
バッテリーが切れてしまったのでお部屋にもどる。

とにかく片づけ。
ベットの保護タオルが逆になっていたのでやり直してもらったり、
あっと言う間に4時。

観察室へは行かせてもらえるということだったので、
歩行器乗ってRたんと一緒にテレビを見に行こうと思って出発したが、
Rたんは寝てしまっていた。
今日ママが来なかったからつまんなかったかな?

とりあえずナースステーションを一周して戻る。
ナースステーションは子が好きそうな医療用具がいっぱい。
なぜか私が目を離したすきにマーゲンチューブをゲット。
懐かしいのかな??

病室へ戻り看護師さんに頼んでさようなら。
今日はなぜか聞き分けもよく笑顔でバイバイ。
新しいお部屋で緊張しないのかしら??
とにかく一週間くらいということ。
ハッキリはわからないけど、
また観察室に戻ると思いますといわれています。


ふーん、今日の株価はっと・・・
あ゛〜!やっぱりわからない〜!!




今日は仕事納めでした。
1年最後の大事な日、納めてる(アルコール)席に、
相方からの電話。
どうやら部屋を替わったらしい。
それ以上は環境許さず、詳細はわかりません。

先生からは風邪等感染症が一番妨げになる、
できれば隔離したいくらい、そのお言葉あったから、
これまで頑張ってきました。
病院ですから事情があることは百も承知です。
しかし・・・?!

会も半ばにして病院に向かいました。

病室に入ると、息子はうつ伏せに寝ていました。
大丈夫そうだな・・・
しかし胸に支えた感情が顔に出たのか、
私を見かけたSTさんが飛んできます。

挿管が必要な子が入った。
観察室を出てもらったが、今の部屋に感染症の子は絶対に入れない。


その2点で安心できました。
息子の専用病院ではないのですから、
しかたありません。
しかしその分のケアを約束してくださいました。

息子は揺すっても起きやしないので、
R君の所に遊びに行く。
帰りに寝顔を見ようと息子のいる病室に寄ると・・・
起きて涙を流していました。



別に慌てふためくようでもなく・・・
寝ぼけているような・・・私がわからないような・・・
ナースステーションの方にアピールを始めます。

やっぱり俺は認知されてない?
めげずにちょっかい。
やっと抱っこを要求。寝ぼけてたのか。
しばし遊んであげました。
遊ばれているのかもしれない・・・。