平成17年4月14日(木)



11時に到着。SWさんに抱っこされていたのでご機嫌な様子。
春休みも過ぎ少し病院も落ち着いてきたよう。

とっても元気なので早速アンヨの練習。
ナースステーションで師長さんとお話。
食事の件は食事の様子を書いていくことにしたと言われる。
私も自分が食べさせたときは書くことになる。
朝・夜の様子がわかるので、とてもためになる。
食事が治療の一環なのでしっかり考えてもらえるよう。

しばらくナースステーションで遊ぶ。
看護師さんが集まってくると嬉しそう。
ご飯が来たので病室で机とトットタッタをだしてもらい食べさせる。
今日は手強く、最初全く受け付けませんでした。
大泣きしたので諦めて抱っこして絵本を見させたりご機嫌取り。
スプーンを近づけると大泣き。
これまでか・・・っと思っているとSWさんが助け船。
子にスプーンを持たせて自分で食べさせる。
あ・・・いい感じ。
落ち着いてきたところでいいタイミングだったかも。
これを利用して・・・っと、せっせと鳥・おかゆを食べさせる。
スープと大根サラダはいまいちだったけど、
お粥と鳥はほとんど食べられました。
これくらいで今日は勘弁しておいてやるよ・・・。

食べ終わってオムツ替えと洋服替え。
その後またアンヨ。
IOさんにお散歩の話を話をする。
・・・その前に・・・・という感じで転んでもいいように、
ズボンと寒さ対策で上着を用意して欲しいといわれる。
あと帽子もいるのでは・・・と私も付け足し。
あとマスクも着用とのこと。(結局取っちゃうとおもうけど・・・)
あと風の強い日は駄目。それとマニュアルを作成しているそう。
ということでもう少し時間がかかりそう。
子は話の間もあっちこっちと動きたがってました。

ソファーで元気に行ったり来たり・・・しながらSWさんとIOさんとお話。
食事に関して、SWさんから提案。
夜ごはんあげることはできませんか??ということ。
単純に「お母さんがあげたらどうなるか見てみたい」
というように言われたが、ウチの子がワガママで、
看護師さんの負担が増えてるからというのもあるのだろう。
でも確かにそれだけじゃないと思う。
いろいろ考えがあってのことだと思う。

私も自分が定期的にやったら食べるようになるんじゃないか・・・
っと思ってます。
少し時間の使い方を替えてみてもいいかなっと思いました。
確かに夜ご飯は病室でお母さん達があげています。
みんなと一緒に食べれば、もしかして食べれるかもしれません。
期待もあります。
パパと相談の余地ありです。

今日は話してばっかりでもう一時半。
SGさんに預けてお昼。ネンネして待っててね。


戻ると熟睡。結局3時半までおネンネ。
起きてすぐエレンタール。その後アンヨ。
本当に歩きたくってしょうがない感じ。
出入り口のソファーでしばらく遊ぶ。

ナースステーションの本のところで遊んでいると、
MF先生とIOさんがウチの子のしつけについて話していた。
私も一緒に入れてもらう。

食べるときにおもちゃで気を紛らすのがどうなのか・・・
ということから全体的なしつけについての話になる。
本来的には食べなきゃ困るにしても、
おもちゃで気をそらすのは根本的によくないのでは・・・という問題。
とっても難しい。
しつけについても家ではなく、
いつも人目にさらされているところで怒るのは難しい。
といってもしつけももうそろそろ大切なこと。

途中からTB先生も参加して小一時間談義。
先生は医者や看護師が本気で怒ることはできない。
それをしてしまうと気持ちが入りすぎて治療できなくなるからだといわれる。
ごもっとも。

最終的には両親がしつけをするのです。
ここはパパとよく話し合ってみなくちゃいけない。
それでこちらからこうして欲しい、
ということも言えるようにしたほうがいいのだろう。

TB先生としてはまずは10キロ。
その後いろいろ考えていきたいということ。
でもそのときから考え始めたのでは遅いから、
今から考えて少しずつ実行していくのがいいとおもうということ。
私がもうそろそろ始めたいと考え始めたのは、
時期もいいと思うと言われる。
疑問などこれから話あっていきましょうということになる。

昨日今日ととてもよく相談できた。
きっとみんながそれぞれ対応に苦慮していたからだろう。
みんな子のために考えてくれている。とても恵まれた環境だと思った。

もう4時半。バッテリーも切れたのでオムツを替えに戻る。
その後マットで遊んで5時過ぎに病室を出る。
今日もナースステーションの机でSTさんと遊んでもらって上機嫌。
私に見せる甘えとはまた違うんでしょう。
でも今後長〜く育てるのは私たち。
関係をしっかり築かなくてはです。

また明日ね。バイバイ 

今日も立派な中期食。
ここに、これがあるのはちょっと・・・

お?!ダメだしか?!
ぐっすり眠っている間にも、親は悩み・・・
こちらも成長せねばなりませんね。