平成17年6月7日(火)


調子があがっているか?心配しつつ病室へ。

子はベットの上からお出迎え。
おむつを替えていたよう。
それよりコネクターのところから液漏れ。
先生が外来ということでガーゼを巻いて応急処置。
歩かせることもできないので下にマットを敷いて遊ぶ。
歩きたがってごねたけどちょっと辛抱してもらう。

しばらくはビニール手袋をはめてブラックジャックごっこのように遊んだり、
空気を入れて風船みたいにして遊んだりして機嫌よく遊ぶ。
その後は手を替え品を替え・・・先生が来るのを待つ。

1時くらいにウンチ。
50gと少ないが結構血の多い血便。
まだまだだ・・・。
替えているときKW先生(新しい先生)登場。
ルートを付け替えてくれる。

外したルートを調べると割れた様子はなく、どうやら緩んでいたらしい。
これでも雑菌が入れば重篤な感染症を引き起こし、
命取りになるんです。
凄く嫌だけど、物は壊れるもの。
こういうことも仕方ありません。
早くIVHがとれることを祈るだけです・・・。

TB先生も来て様子を見る。
便の回数は少し治まっているそう。
ただまだ血便が出ているので、
一回胃ロウの量も減らさなきゃいけないかもしれない。
とにかく腸を休ませるだけ。
この量だと体重減はやむなしということ。
しょうがないよね。

10kgの道が長い。
その後落ち着くらしいけど、
小学校くらいまでは年単位だけどやっぱり壁があるらしいです。
まぁしょうがない、腸を長くしてはあげられないんだもんね。

やっぱり今日は顔色も青白く・・・活気なし・・・。
歩いてもふらふらしていました。
舌の先はたったこれだけの絶食で、口内炎だらけだし・・・。
とにかく食べること=生きることって実感します。

終わってからビデオを見ながらしばらくぐずり、
2時のエレンタールですーっと寝ました。
やっぱりお腹すいてるんだよね。
あげたいけどあげれない。
本当に苦しいけど、頑張るしかありません。
とにかく安静一番。
余計なエネルギーを使わせたくありません。
一回お昼へ・・・。

4時過ぎに病室へ。
私が戻るまでの間、2回の血便があったということ。
TB先生も血便が続くことが一番よくないということだった。

どうやら胃ロウ中断も考えにあるようだ。
こればかりはしょうがない。
この子にとってはこれでもハイペースだったのだから、見守るしかないです。

当の本人は昨日よりは元気で、
歩かせるとご機嫌になり助手さんやAちゃんのママに遊んでもらってご満悦。
大きな声をあげて歩く姿に癒やされます。
もちろん少し早めにきりあげてマット遊びに変更。
オムツ替え。
こてっと横になると抵抗しなくなるあたりは栄養不足です。
またウンチ。
やっぱり休憩だね。

その後エレンタールにお薬・歯磨き。
もう一回ちょっと遊んでベットでビデオ。
そのままフェードアウト。
もちろん??気づいて泣いてしまい、
OMさんがヘルプにお部屋へ行ったようでした。
また明日ね。
夜来るから待っててね。


うぃ〜!
早く遊ぼうよ〜!!


お、昨日よりは元気だな。
・・・。

おいおい、顔、潰れてるよ?
神様ぁ!
ボクにマンマを!


だから、しばらくお休みだって。
やはりコテンと・・・。
栄養不足です。