平成17年6月28日(火)
3時に到着。
行きがけに院内学級の先生とすれ違って
「おっきして実習生さんと遊んでますよ」
っと声をかけられ病室へ。
ベットサイドで実習生さんと遊んでいたが・・・氷嚢??
今朝から38度の熱を出しているという事。
TB先生がいらっしゃったのでお話を聞く。
今日も血液検査をさせてもらったのですが特に悪い数値は無い。
風邪というよりはやはりおなかが闘っているのでは・・・
ということ。
ちょっと様子を見させてくださいということ。
最近歯をすごくいじる。
歯が生えるときは熱が出やすいときくが関係あるか?と尋ねると、
医学的には、
歯が生えたり生え替わったりするときに熱が出るのは証明されてない、
ということ。
やっぱりお腹からなのかな・・・。とにかく様子を見るしかない。
IVH20mlの壁だと思うということ。
それは10kgの壁と同じですか?
というと同じだということ。
は〜やっぱり壁は高いな・・・。
でも時間が解決してくれる。
先生にもしつこいけど念押し。
その壁は越えられるんですよね?
「そう思ってます。」
という言葉をもらって一安心。
時間だけ。
我慢我慢。
先生と話が長くなると、
子が私の手をもって早く行こう・・・っというポーズ。
意志表示がしっかりしてきました。
マスクをして抱っこで内科のほうをまわると、
外に行きたくてエレベーターの前で立ち止まる。
「外はパパがいないと行けないの」
と言うと、
「パッパ・・・」
とつぶやき、うつむいて歩き出す。
は〜切ない・・・。
その後プレイルームのマットでしばらく遊ぶ。
機嫌のいいときと悪いときがころころ変わる感じ。
病室へ戻ってビデオを見るとぼーっとなったので、
膝の上に乗せてあげるとネンネしてしまう。
ベットに寝かしつけ休憩。
5時過ぎから6時頃まで寝て、エレンタール・お薬・歯磨き。
麦茶ももらっておく。
起きあがるとベットサイドのマットに降りて遊ぶ。
やっぱりぼーっとした感じ。
時々咳をして気持ち悪そうにしていた。
やっぱりお腹かな・・・。
しばらく遊ぶとウンチ。
血便あり。
しょうがないね、ここは我慢だ。
先生は胃ロウをそのまま(量を維持)にしたいと言っていた。
期待に添えるか??難しいかな。
遊んでいるとHちゃんのママが挨拶に来てくれる。
(前に入院していた子。今日から2泊3日の検査入院。
いい方向に向かっているらしい。)
長くいるといろんな人とお友達になったわ・・・。
7時半。
辛そうなので寝かそうとするが拒否される。
まだ遊びたいらしい。
でもゆっくりしていて欲しいので絵本を3冊くらいベットに置いてあげる。
一冊読んであげるとその後は自分でペラペラ。
ベットの柵をあげて片づけをして、
「ママもうそろそろ帰るね。明日も来るから」
というとぐずることなくバイバイっと言ってくれた。
こんなことは初めて。
面会時間が長くなった効果??それとも熱のせい??
(それならもっとぐずりそう・・・)
KMさんが大丈夫か心配して見に来てくれたけど、
子はマイペースに絵本を見ていました。
ちょっと嬉しくもあり悲しくもあり・・・。
複雑な心境でバイバイ。
明日熱が下がってますように。
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オマエ、また熱出したのか! ごめんなさい・・・ かくなる上は・・・ 切腹はもう何度もやってるだろ! |
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大丈夫か?ホントに・・・ あ゛〜 ダメだこりゃ。 |
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パッパ! また散歩に行こうよう! その氷嚢がとれたらな。 |