平成17年7月4日(月)


今日も3時に病院へ。
熱も下がって元気になっていました。
連日のキーキー癇癪もなく、笑顔もいっぱい見せてくれました。

看護師さん曰く、朝寝て昼寝はしなかったそう。
ただ夜は寝ているので、
胃ロウはちゃんと入れられているということでした。

眠そうな感じもあるけど、さっそく遊びたがったので廊下をぐるぐる回る。
その後プレイルームへ。
ご機嫌でキーボードを弾いたりホワイトボードにお絵かきしたり、
オモチャをひっくりかえしては遊んでいました。
前は出し入れという感じだったけど、
ブーブーと車を走らせたりブロックをはめたりと遊びも幅が出てきました。

5時頃一回病室へ戻ってオムツ替えマットを敷いて遊ぶ。
IOさんから散歩が合格という報告を受ける。
師長さんとTB先生にも報告しておくとのこと。

時間は日が沈む前ならいいということ。
ただ時間は前日までに教えて欲しい。
遅くても当日の3時に来たときには教えて欲しいと言われる。

こちらからも面会が3時に変更したことによる様子の変化などを聞く。
今後、できるだけ午前中の様子を知りたいので報告して欲しい旨を伝える。

しばらくIOさんとおしゃべりしていると、
「僕はここだよ〜」と言わんばかりに私の膝にごろんと甘えてきました。
本当に意志表示がしっかりしてきた。

その後Aちゃん(今日から同じお部屋になりました)のママとお話。
本当に肝臓の移植が必要と言うこと・・・
14日に京都まで説明を聞きにいくということ。
お金の面も含めていろいろなしがらみもあり大変な様子。
ただ旦那さんと意見は今のところ一致しているそう。

子のために・・・
ママが臓器を提供するそう(Aちゃんが最低6キロになるまで待っている)。
どちらにしても大きすぎる決断。
自分がもし・・・と思うと心が張り裂けそうになる。
この子が死んでしまうこと。
怖い状態を目の当たりにしているだけに身につまされるものがある。

7時ベットでうとうとしていたかのようだったけど、
Aちゃんママと話が終わると歩きたいという。

ちょっとお話も多かったし・・・っと誘いに乗る。
D君のママに熱下がって良かったわねっと声をかけられる。

いつもの笑顔が戻っている。
そしていつものようにFくんの勉強のおじゃま。
近くに座って楽しそうでした。

あっというまに8時近く。
寝そうにないのでKGさんに預けてバイバイ。
また明日3時にね。


NEWおもちゃ、さっそく破壊。
ぶ〜ん!

あの、車が空中飛んでますけど・・・。
ボク、元気になっちゃったみたい・・・!

その元気、本物だろうな?