平成17年10月11日(火)
−いつものジジババ面会−
丁度3時に到着、面会簿の所から見ても姿が見えない。
昼寝中と思い病室へ。
やはり寝ていました。
手を洗いベッドに近づくと丁度お目覚め、
「おはよう」というと低い声で「おはよう」と返事があった。
しかしいつもだとすぐにガバッと起きるのに、
今日は少し怠そうで寝たままもぞもぞしていた。
ベッドの片隅にアイスノンがあったので、
ひょっとすると風邪気味でだるいのかも知れないと感じた。
看護師さんに午前中の様子を聞くと、午前中は少しぐずったという、
ぐずったままお昼寝に入ったので、お昼寝は結構長かったと言われる。
便は午前中に2回あったとのこと。
まもなくお薬をもらい3時のオヤツは完食、
ミルクをもらいやっと元気がでたようだ。
オムツを交換、緩い便。
おしりが赤い、回数の多い証拠だろう。
まだ治らない。先生が来られたので聞くと短い腸が精一杯働いている。
その為血便も出るもうしばらく辛抱して下さいという。
学生さんが熱を測りにきてくれた。
36.0度で大丈夫ですと言われた。
学生さんは4時半に帰りました。
お靴を履いて散歩に出る。
廊下を行ったり来たりしたが、いつもより少ない感じ、
プレイルームでビデオ鑑賞して、一旦ベッドに戻る。
オムツを交換、同じく出ていた。
いつも通り、ババのリュックから全部ベッドに引き出し、
足の踏み場無し、しばらく遊ぶと夕食の時間となる。
マンマの車が来たよというと靴を要求し、スタコラと配膳車へ。
いつものおばさんと違うが、もっぱら扉の開いているのを閉めるのを担当うする。
看護師さんが2人並んで、
受付のカウンターで各人の給食内容をチェックして記入をしている。
すると1人1人のおしりをたたいて、看護師さんが痛いというとキャッキャと大騒ぎ。
ナースステーションの中の看護師さん達も大笑いでした。
オムツを交換して夕食のためナースステーションの食卓に着く、
しかし食べようとしないので、再び廊下の散歩。
しばらくして、ご飯食べるかというと「うん」といい、
ナースステーションのテーブルに行くが、座ろうとしない。
「ベッド」で食べるかというと「うん」というので、
看護師さんの手をかりて、自分でベッド脇まで運ぶ。
臭いので再度オムツ交換。
夕食は「少し多めのごはん・スープ・ひき肉とほうれん草の炒め・ダイコンすりおろし」
ご飯とひき肉ほうれん草は完食、スープは1口、ダイコンは吐き出し。
これだけ食べればまあいいかということで御馳走さまとしました。
お薬とエレンタールを頂き。今日の夕食終了。
またまたビリビリとの音。看護師さんに話をして一緒にオムツ替え。
バリア(幕)薬をつけているので、
良く清掃し洗って、ピンポン球ぐらいの量をおしりに塗ってもらった。
おしりの赤見は初めより治ってきた。
7時半頃だったので、タオルと歯ブラシをもらいパジャマに着替えさせる。
しばらく様子を見ていると、またまた、ウンチの音。
オムツ交換が終わったとき、看護師さんが熱を測りに来て、
7.3度、少し熱がありますから寝たら再度計って見ますといわれ、
ナースステーションに預けで帰りました。
いつもと違ったのは、この日は看護師さんが手を出しても行かず、
ババにだっこされてナースステーションに行きました。
今日は結局午後3時から8時までの間に6回のウンチがありました。
しかし、血便が無かったので治りも早いと思いました。
風邪とならないように、お腹が早く治るように願いながら帰りました。
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スゴイ量のオモチャ・・・ |
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もっと楽しいのはないンかのー・・・。 おい・・・ |