平成17年11月7日(火)

3時半過ぎに病室に。
トットタッタでAKさんとトランプをして遊んでもらっていた。
手を洗って迎えに行くとすぐに「クック!!」
今日も元気です!!

今日の昼食から形状もアップされたとか。
しかも完食したということ。

ただ朝も昼も寝ていないですっと言われる。ぐずるかな??

お話ししている間「早く早く」っとせかされていたので、
早速靴を履かせてレッツゴーっとかけ声をかけたら、
その手に封を開けた赤ちゃん煎餅が・・・。

割っていたのでボロボロボロ・・・っと中から落ちてしまう。
ありゃりゃ。

子は癇に触ったのか?
自分の行為で煎餅が落ちたのが理解できないのか?
何処に対してか怒ったのか定かではないが、
大きな声で怒り爆発。

でも「一緒にフキフキしよう」と言うと、
お手伝いというよりは遊びでもするように床を掃除してくれました。

目先もかわり癇癪も落ち着いたので、廊下へ。
その時はもう笑顔。

5分くらいで「ピーピーピーピー」ウソ!!
バッテリー切れです。かなり厳しいわ。

でも遊ぶ気マンマンなのでプレイルームで充電することに。
ちょうど4時からの子供番組が始まったので見る。

お友達と一緒にテレビ鑑賞っと思いきや、年下とバカにしたのか??
テレビの前に立って、テレビの中のものも自分のモノ!!と主張。

「キー!」

っと手で隠して一緒に見せてあげない様子。
こういう時って本当に困ります。

「お昼寝しないから怒りっぽいんじゃない?」

っと相手のお母さんに聞こえるようにアピールしたり、

「一緒にみせてあげたら?」等何を言ってもキーキーです。

ごめんね。
悪いけど、ここは子供同士で磨いていってもらえれば・・・。

3歳まで社会性が育つ時。
親では教えられない、感情を自分でコントロールしていく大事な時期です。
過保護だけではどうにもなりません。
相手の子もなにかつかみ取っていくのでしょう。

といってももちろん間にたって、
それなりに振る舞わないとお母さん同士の間で浮いてしまうので、
なんだかんだ対処してましたけどね。
本当はどうにもならないことはわかっているものです。
相手の子は、まだ小さいからきょとんとしてました。
泣かれなくてよかったです(ホッ)

しばらくすると・・・ウンチ。くさ〜い!!

「オムツ替えに行こう。」

「イヤ!」

「お尻かぶれちゃうよ。」

「イヤ!」

イヤイヤ病か・・・な??
しょうがない。でもこのまま遊ぶわけにはいかない。

「それならママ行っちゃうよ。」

といって靴を履くと「ママ〜ッ。ママ〜ッ」泣きながらついてきます。
必ずついてくるってわかっているからできる技。
抱っこしてベットへ。

オムツ替え最中は耳が痛い程大泣きだったけど、
替えたら気持ちよくなって足を、バタバタさせて大喜び。
あくまで単純なんですよね。

バッテリーがまだランプ一つだったのでビデオを見て時間つぶし。
ビデオを入れるのが好きで、見るというより出し入れ遊びでした。

5時半頃ランプも2個になっていたのでアンヨ。
マンマのおばちゃんは今日は内科の方だったので、
内科の方で一緒にお手伝い。

でも狭いし風邪もはやっているかもしれないので早めに退散。
帰り際に覗いてくれたのでお見送り。
「バイバイキーン」っと笑顔でバイバイ。

今日はまだほとんど動いていないのでご飯気分じゃない様子。
とりあえずお薬とエレンタールを先に済ませる。

内科のアンパンマンの置物が気に入ったらしく、
今日は「大事大事」と言ってぎゅーっと抱っこして、
足こぎ車でご機嫌に行ったり来たり。

6時半過ぎまで遊ぶと、またまた充電切れ。
ベットに戻って夕食に。

【夕食】
・メニュー・軟飯・スープ・豚肉・なすとツナ

形状アップしたといわれたけど、そんなに変わっていないよう。
お肉が好きなので、茄子とツナをお肉の汁に混ぜ込んであげると、
パクパク食べてくれる。
お腹の調子がいいのでしょう。

ご飯も全部食べてスープ2/3位を残して全部完食。
久々にいいかんじでした。

食事の途中に前に入院していたK君のママが来てくれる。
MRIの検査で来たんだけど、
麻酔をしなかったら大泣きで恐くておもらししちゃったそう。
オムツを貸してあげる。

退院してからもママの闘いはなかなか終わらないのです。
ママは一月に准看護婦の学校の試験を受けるそう。
おたがい受験生!!
受験話でモチベーションが上がります。

7時半。ホットタオルで清拭後、お着替えオムツ替え。ウンチなし。

歯磨きをしてネンネの姿勢。
今日は大泣きしている子供がいたので、子も不安になっているよう。

「ママ〜ママ〜」とその子につられて大泣き。

「ママまだ帰らないよ。ネンネしな。」

お昼寝もしてないし寝るだろうと鷹をくくって抱っこしてあげる。
以前と違って感情が育ってきています。
状況をみて判断することも大事ですよね。

不安そうで泣きそうなときは「ママいるよ。」
っと声をかけて上げると、安心したように

「ママ いるよ」

っと真似して繰り返し言っていました。
そのうちすーっとネンネ。
寝てしまえば大泣きしてるこの声も届きません。これで安心。

今日はパパが鍵を忘れてしまったそう。急がなきゃ!!
寝込みが深くなったのを見計らって・・・
バイバイ。よく寝てよく食べて大きくなろう!!



ん?なんかある?

頭が大きくて、手が届きませんか。
うひひ、この魚!

何が嬉しいんだか・・・?
アンパンマン、大好きぃ!

本当にお気に入り、内科のアンパンマン。