平成18年3月1日(水)


9時半。耳鼻科の予約があったので、病院入り。
手術は入院を要するので、子の病院でそれをすることにしたのです。

予約制なのでそんなに待たずに診療してもらえる。
今度の先生は手術しないでなんとかなるのでは?と言ってくださる。

そのためには右上顎洞穿刺をするということ。
平たく言えば、鼻から器具で鼻腔の骨に穴をあけて、
そこに中空の細い針を入れて薬物を流し込み、
副鼻腔の膿を出すのです。

局部麻酔のため手術の説明と同意書を記入して、
11時45分に戻るように言われる。

これで手術がなくなるなら・・・と思い同意する。
2週間後にCTを撮って綺麗になっていれば終わり。
ダメなら手術がやっぱり必要ということ。
どっちにしても一縷の望みです。
かけてみましょう!!

しばらく時間が空いたので、子の洋服を置きがてら面会に行く。
とっても元気そうに迎えてくれる。

早速プレイルームに行こうと誘われ、30分程度だったが一緒に遊ぶ。
もちろん全然足りない。

昼食がちょうどきたので看護師さんに無理矢理預けてまた耳鼻科へ。
すぐ来るから待っててね〜!!っと気軽に別れたが・・・・。

15分ほどガーゼで麻酔をして、イザ!!


ボキッ!

と鈍い音とともに穴が空き、ポンプで薬物を流し込む。
鼻から口へ。
ビニールのエプロンをかけて、自分で受け皿を持たされている。
端から見たらかなり奇妙な様子でしょう。

「え〜え〜」と声を出してと言われ、流している間ずーっと「え〜え〜・・・」

かなりマズイ味。
膿と薬が混じっているのだから当たり前。
時々ズキッと痛む。
ここが悪いところなのかしら??なんて思いながら、やっと終了。

骨にあけた穴は2・3日で治まるそう。
自然に溶けるという綿に止血剤を塗ってもらい、鼻の中にいれたまま退出。
見た目にはなにもなってないけど、私の鼻は存在感バリバリになってます!!

その後、会計。
お薬をもらい地下でご飯を食べることに。
たまたま師長さんに会い、お話をして安静が大事と言われる。

ご飯は食べて良いと言われたので、
お腹空いた〜と「焼き肉定食」っとボリューム満点なものを選ぶ。
今日は6時ころから何も食べていない。もう12時回ってます。

・・・っとツーっと鼻水が・・・止まらない!!時々ズキンと疼痛も。
やばい結構これから痛くなるの??と思い、急いでお薬を飲む。

四苦八苦して食べるものの面会なんて到底いけそうもない。 
パパに電話して今日は止めることを報告。
結局近くにいながらバイバイしてしまいました。

やっぱり健康一番。はやく良くなって遊びに来るね!!