平成18年4月6日(木)


−いつものジジババ面会−

3時少し前にナースステーションに到着した。
お昼寝中であったが、まもなく目覚めた。
誰が来ているのか少し寝ぼけていた。
ジジの『おはよう』の言葉で理解して、跳ね起きた。

ババのリュックサックを点検し、いつものオモチャ類で遊ぶ。

オヤツが出たが、リンゴジュースとチョコレートパンのようなもので、
チョコレート系は少し口に入れたが吐き出してしまい、
以降は全く受け付けない。
あきらめた。

ベッドの上で遊び終わると、歩くと言い靴を履いてレッツゴー。
まず、廊下を一回りして、プレイルームに入る。
工事の見学もぼつぼつ飽きてきたようで長続きしなく、
救急車の見える窓際や白板でのお絵描き、
サークル内でマットの模様の抜き取りや、お馬の遊びと多様であった。

ビビーという音と共にウンチが出たようだ。
臭い匂いがするので、一旦ベッドに戻りオムツ替え。
今日のウンチはこれ一回だけでした。

しばらくすると夕食の車が見えた。早速車に向かって、一目さん。
今日は大好きなおばさんが居ないため、
あまりハッスルしないままお手伝いが終わった。
孫の食事が運ばれたので、ベッドに戻る。

夕食は「ごはん・魚・カボチャ・ほうれん草ツナ」でした。
比較的好きな食事であったため全て完食でした。

夕ご飯が終わってお薬とエレンタールをもらい、
しばらくすると、歩くといい廊下でのカケッコが始まった。

本当によく走る。
迷子防止綱があるから少し安心ですが、ジジの運動も相当なものになる。
日頃の運動不足が解消?される。

充電切れでベッドに戻ると7時半少し前。
タオルを貰いぼつぼつ着替えの準備を始める。
歯磨きをしてうがいをして一連の行事が終わった。

看護師さんが、7時半となりましたので、電気を消しまーすと言って部屋に来た。
孫は自分が消すと言って聞かない。
それではお願いねと言って看護師さんが出て行った。

着替えが終わったので、電気を消しマースということで、
孫が天井照明を消す。

しかし本人はとても寝る気分になっていない。
歩くといって、廊下に出る。
着替えが終わっているので余り走っては汗をかくのでダメだよというと、
解ったらしく普通の散歩となった。

8時の面会時間終了の放送が聞こえる。
看護師さんに頼んでジジババは帰るので、
看護師さんに頼んでくるからねと孫に言うと、
「うん」と言って聞き分けがよい。

部屋担当の看護師さんが来てくれた。
孫は、ジジババを見送りに行きたい、歩いてゆくと言って聞かない。
看護師さんは靴を履くと時間が長くなってしまうので、
ダッコして行こうと言ってもやだという。

でも看護師さんは強引にダッコして、ナースステーションのコーナーへ来た。
ここでおんぶして見送ってくれた。

”階段を降りるときは気を付けてね”と何度もいい、別れの手を振ってくれた。
その声に送られてさよならして帰りました。
この帰りの態度が少し変化してきて帰りやすくなった。


ジュースも上手にストローを刺します。