平成18年4月13日(木)
−いつものジジババ面会−
2時50分に到着、まだお昼寝中であったが、まもなく目がさめた。
約1時間強位の時間だそうで、やや眠りたりない為か、
しばらくはベッド上でごろごろ寝ころんでいた。
まもなく「オヤツ」が渡された。
完全に眠気が抜けきれない為、あまりうれしがらない。
リンゴジュースとバナナコーンフレーク。
リンゴジュースは自分でストロー口を開けて、
ストローのビニールを取ってやるとあっという間に飲み干した。
しかしバナナコーンフレークは一口も食べない。
見るのもやだという感じであきらめた。
看護師さんから今日は体重測定日でした、12.2sでしたと報告を受けた。
オムツを交換、大量の便がしてあった。
そんなに緩くはないのでお洋服を汚していることは無かった。
ババのリックを要求、今日の目玉はどれか物色中、
絵本と、乗り物のパズルを引き出して遊んだが、
パズルは少し難しそうで、あまり積極的でなかった。
絵本もよんでとは言わなく、ぱらぱらとめくって絵だけ眺めていた。
物がありすぎるので、集中出来ないかも知れないと感じました。
歩くというので、お靴を履き迷子防止の紐をつけて、部屋を出る。
いつものように廊下のカケッコはしなく、
いきなりプレイルームに向かってまっしぐら。
お友達と積み木で一緒に遊んだり、一人になったり、工事現場を見たり、
救急車の音が聞こえると、救急車の見える場所に移動したり、
本を取り出して持ち歩いたりと少し集中力なぜか弱かった。
何か今ひとつのらない日でした。
師長さんが、新人の看護師さん(外科3人、内科3人)をつれて、
プレイルームまで紹介に来てくれた。
一旦部屋に戻りオムツ替え。量は昼より少なかったが、ゆるい。
まもなく夕食の配膳車が見えた。急いで配膳車めがけて、飛び出す。
しかし、いつものおばさんでなく、新しいおばさんで、
あまりお手伝いが出来ないまま終わった。
孫の食事も病室に運ばれ、右側の子と一緒にテーブルで食べた。
今日の献立は、「ふりかけ付きのご飯・スープ・ミートボール・ジャガイモ、お茶」
スープはダメ、ジャガイモを少々残したがあとは完食でした。
お茶も全部のみほして、ごちそうさまとした。
たしかに時間はかかったがほぼ食べ尽くしました。
エレンタールの要求は一切なかった。
しばらくベッドで遊んでいると7時も過ぎた。
消灯の時間が近づいたので洋服の着替えにかかる。
看護師さんが消灯しマースと言って天井照明を消すと。
孫は自分がやると主張し、再び明かりがともる。
全部脱ぎ終わると、お腹の包帯がはずれていた。
看護師さんを呼ぼうとしたら、孫は自ら大きな声でナースステーションに向かって、
スミマセーンという。
同室のお母さん達がつられて笑う。
看護師さんも孫の声を聞きつけてすぐ来てくれ処置をしてくれた。
熱を測り、タオルで全身を拭いてかゆみ止めをつけてお薬を貰い、
歯磨きの水と、うがい後の吐き出し用器をもらい、
一連の取り組みが終わった。
天井照明を消した時は8時を過ぎていた。
同室のお母さん達からSちゃん有り難うと言われ得意顔。
しばらくベッドで看護師さんの迎えを待ったが、
今日は忙しそうでナースステーションに誰もいない。
ようやく看護師さんが来たので後をお願いして帰ろうとしたが、
ジジババを見送りするといって聞かない。
看護師さんがここでお別れしようと言ったが聞かないため、
ダッコして、ナースステーションのコーナーまで見送りに来て、
改めてバイバイをして帰りました。
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ハナをほじって・・・ |
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ペトッ!とつけようとします。 これには参ります。 |