平成18年4月25日(火)


3時半に病室へ。
数人でおやつを食べていたけど、子はジュースだけ飲んでいた。

ウェハウスは手つかずだ。
おかしがこんなにネックになるとは・・・。
でもこれくらい食べれなきゃ・・・。
今回はどう乗り越えていくのでしょう。

散歩の約束をして病室に。
出る用意をするため、オムツを替えると・・・。

また胃ロウのガーゼが取れている。
なにこの色??血でもなく胃液でもない。

匂いをかいでみると甘〜い匂い。
そうか!!ブドウジュースです。
おやつのジュースが漏れているんです。
お〜まさしく胃と直結なのね!!

今の生活からは想像できないけど、
米国では嚥下能力の低下した老人の90%近くが胃ロウを使っているそう。
鼻からチューブでは見た目も悪いし、何より違和感が強く、苦痛なのです。
子も何度も自分で引き抜いていました。
日本でも珍しくなくなるのは近い将来でしょう。

でも実際胃から外へ繋がっているのを見ると妙な感動を覚えます。
人体って本当に不思議。

処置をしてもらって散歩へ。
今日は風がちょっと寒かった。

STさんが点滴を動かすのに苦労していたので、
いつものように走り回りはしなかった。
思いどおりに動けないからか急に抱っこをせがまれる。
ほとんど抱っこさせられてしまった。

それでも一時間くらい外で日光を浴びる。
これだけでも違うよね。

5時に戻って手を洗う。
オマルに座ってオシッコ。しっかりできてきたね。

しばらく充電をかねてお部屋で遊びマンマのお手伝いへ。

今日はミートボール。
といってもちょっと固めで時間がかかる。
ただお昼ごはんを食べずに寝てしまったそうで、
お腹は空いてるらしく積極的。
お腹がすいていればやっぱり食べるのです。

良い感じ・・・っと思っていたら・・・。
今日入院してきたママが赤ちゃんを沐浴させに入ってくる。
またまたミニスカート。

すると・・・椅子ごとそのママの方に向けてかぶりつきで見始める。
・・・・・ちょっと待ってよ。
足をぶらぶら揺らして明らかに喜んでいる。
は〜情けない・・・。

っとぼそっと「H〜。(仲の良い弟分の子の名前)」と呼ぶ。
今日からHは向かいのお部屋に移動している。
どうやらHも見て〜と教えてあげようとしたっぽい。

男の子はもうそういうコミュニケーションとってるみたいです。
は〜重ね重ね情けない・・・。
パパの血でしょうか・・・。

そんなこんなだっけど、食事は完食。
6時半には終わったので片づけがてら遊ぶ。

今日はあまり動かなかったけど、プレイルームでブロックを運んだりしていた。
7時半バッテリーが切れたので病室に。

泣き叫んだが、歯磨きを勧めると結構早く気持ちの切り替えができた。
最近うがいが大好なので助かる。

寝る前にもう一回オマル。
今回は出なかったけど、座れるようになったのは凄いです。

お着替えしてネンネ。
8時ころから添い寝で絵本。
今日は短めの本だったので4冊読んで「おやすみなさい」

二人ともうとうともう少しで寝る・・・と思った8時半ころ。
またまたYU君(5歳くらい)が「ウチに帰る〜」っと大泣き。
連夜の攻撃だ。

それにつられて赤ちゃんも泣きだす。
そして今日入院したMRちゃんという子のお喋り。
なんだかすごくうるさくなる。

さすがに子も寝づらそう。
一回ベットから下りて扉を閉める。

もう一回仕切り直してネンネ。
9時には病棟も静かになり子も寝入りました。
おやすみあさってくるね!!

今日も元気!
ぎゃはは!
調子いいと、本当によく笑います。
ママは最近寝かしつけて来るように。
慣れない子と違い、朝まで起きないそうです。

それなら、「居てくれる」安心感になると思うのです。