平成18年6月16日(金)

3時半ころ病室へ。まだ寝ていたのでお片づけ。

4時近くになって起こすとグズグズ・・・。
久々に手がつけられないほど。

「イヤ」「なんで?」「イヤイヤ」何を言ってもダメ。
こうなったら・・・。
こんな時のためにまだ余り遊んだことがないグッズを、
いつも一つリュックに忍ばせているのです。

ジャーン!!取り出したのは毛糸。
あやとりをやって見せたり、
わざとしめ縄職人さんみたいに足でおさえて三つ編みを編んだりしたら大喜び。

「Sちゃんも!!」と真似したくてしょうがない。
しばらく一緒に遊んで機嫌が治ったところでお外にお散歩。

今日はいろんな人が居て飽きずに楽しく遊ぶ。
水溜まりもあり中で跳ねては楽しそう。
挙げ句の果てには救急隊員さんを「こっち来て」っと誘い、
水溜まりで遊ぶ姿を見せてました。
仕事中すみません・・・。

お部屋に戻ると前入院していたMEちゃんがママと一緒に遊びに来ていた。
子も慌てて手を洗って遊びに行く。
いつものようにKHちゃんのベットに登って遊ぶ。

前にやった涙の遊びが気に入ったようで、
ガラス玉が入っている袋を開けろと猛攻。
またほっぺにつけてご機嫌でした。

すると・・・隣のベットとその隣のお姉ちゃんがぬいぐるみを片手に
「今からオペをします!」と言ってカーテンを閉めてしまいました。

ガサゴソ・・・5分位してカーテンを開けて言った言葉に唖然。
「内臓全部出したの。」

その後もちょっとグロイ話しに看護師さんも対応が難しげ・・・。
小学校高学年。何時の時期も難しいですよね〜。

結局5時くらいまで遊ぶ。もちろん子はマイペースに自分で遊んでいました。
オシッコを済ませてマンマのおばちゃんを待つ。
今日はADさん。

いつも、ご飯いっぱい食べるんだよ!!
っとお別れする時に指切りげんまんをする。

「今日はSちゃんが言ってごらん!」と言われ、

「ゆびきりげんまん。うそついたら、はりせんぼんのーます
(「ます」がちょっと怪しい!!)

「ゆびきった!!」

っと言うと、ADさんも大満足。
「子どもは覚えるのが早いねぇ〜」と言ってくれました。
いつのまにか言葉は達者になりました。

その後、ご飯も完食。ただ時間はかかったので、
今日はおわったらずぐネンネの用意。
絵本を2冊読んで8時半ころ寝ました。

外ではKHちゃんが泣いていました。
病院に慣れてきたけど、それはまたそれで長くなると寂しくなる。

しかもお隣のお友達が二人明日退院だそう。揺れるんですよね。
まだまだ子ども。でも看護師さんもずっとは構っていられません。
お部屋に戻して「KHちゃんと遊んであげて!」
っと同室の明日退院の女の子に任せます。
強いぞ!看護師さん!!子も強くなるはずです。

とにかく私はせっかく落ち着いた時に声をかけるとまた甘えて泣いてしまうと思ったので、
そのまま会わずに帰りました。

子は熟睡。泣き声には慣れてしまったね。


顔に張るのがお気に入り。
ほげ〜・・・

やりすぎは、よくないぞ・・・。