平成18年6月29日(木)
−いつものジジババ面会−
3時少し前にナースステーションに到着。
遠目に孫の姿が見えないが、看護師さん達は何も言わない。
寝ているのかなと思い、急いで病室へ。
なんと立ち姿でお迎えである。
そして、今日はお昼寝しなかったと自己申告。
IVHの点滴台は今日も無い。良かったと思ったのが実感でした。
しかし、状態が良いのか悪いのかが解りません。
午前の体重測定でも余り減少していないことと、
血液検査が午後になったので、その結果がまだわからないとのことでした。
先生の判断待ちの状態でした。
明け方に2回便が多く出て衣服を汚したが、血便はなかったとのことでした。
あとは先生に聞いてみるしか解りませんとのことでした。
いつもの通り、ババのリュックサックを全開し、
シールを貼る本や、パズルを出して遊ぶ。
歩こうかと聞くが”ヤダ”といいベットの上でしばらく遊ぶ。
オヤツは「ジュースと蒸しパン」、ジュースのみでごちそう様となった。
オムツを交換したがオシッコのみ、まだ出るというのでオマルに座る。
少しオシッコが出た。
点滴がないので遊ばせたいと思い、
孫には少し大きかったがスリッパを持参、これを履いて歩こうと誘うと、
喜んで散歩に出る。
スリッパで歩きにくいので駆けることは出来ないが、
得意になって廊下を散歩した。
プレイルームが空いていたので行ってみる。
新しいピアノに触ったり、救急車を見たり、白板に絵を描いたり、
踏み台を持ってきて本を取ったりと自由に遊べた。
点滴台の無いのは孫も楽だろうし、我々付添人も楽でした。
一旦ベッドに戻りオムツ替え、オシッコのみでした。
まもなく夕食の配膳車が来たのに気づくと、靴を履き急いで配膳車に向かう。
点滴台が無いので自由に遊び回り、お手伝いも出来て満足しました。
しかし、ちょっとした驚きもありました。
ナースステーションの所でジジがよそ見をしている間に孫の姿が見えなくなった。
廊下を見渡したが姿が見えない。
急いで階段に向かうと、
なんと看護師さんにくっついて女性トイレに入っていて、
看護師さんからSちゃんここは女性トイレだから入ってはいけないよ、
と注意されていた。
目を離してはいけないことを痛感しました。
トイレからの帰りに廊下で先生に会った。
孫の調子を伺うと、体重も余り落ちなく血液検査結果も異常なかったので、
総合的に検討したいのでもうしばらく点滴は外して置きますとの事でした。
明日お母さんに説明しますとのことでした。
夕食は「ごはん・ふりかけ・みそ汁・煮魚・ツナほうれん草・お茶」。
久し振りに完食しました。
昼寝をしなかったためかあくびが出始めた。
お薬をもらい、歯磨きとうがいをして着替えにかかる。
蒸しタオルで汗を取り着替え完了した。
途中で体温測定。36.7℃
丁度7時半、ブラインドウを下げ、天井照明を消して、寝る体制に入った。
ジジに本を読んでとせがまれたので、1冊読み後はババに交代した。
8時10分には眠りに入った。
看護師さんに報告し、後を託して面会簿に記入し帰宅した。
久し振りに早い帰宅が出来ました。
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ジジババのリュックはおもちゃ箱です。 |
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スリッパも、スピードコントロールには良いアイテムかも。 |
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はあ・・・キュッキュが描けない・・・。 どうやら絵心はないようで・・・。 |