平成18年8月5日(土)


今日は一人で面会に。

病棟に入ると、YGさんにオマルを替えてもらうところだった。
上手に申告できたのかな?

「窓から手を振っていたのですが、気が付きませんでしたね。」

とYGさん。

スミマセン、寝ながら歩いていました。
脳の半分以上、寝てました。

ちょっとベッドで遊んでから、院内を散歩する。
いつもの事ながら、他科の先生や患者さんからよく声をかけられる。
一見とても元気なので、入院中とわかるととても驚かれる。

その後続けて外散歩に。
日が傾いたとはいえ、まだまだ暑い。
「黄色い線」ごっこや小石でアスファルトに絵を描いたりして遊ぶ。

ご飯に間に合うように部屋に戻る。
汗だくなので、着替えなくてはならない。
裸になったところで、

「オマル座る!」

と自らマルにしゃがみ込む。

ブリブリ!っと破裂音。
おお、お見事。

「ヘビウンチじゃ、ない〜!」

そう、超高品質の立派なそれである。
お腹の調子もいいようだ。

いつものように、配膳を手伝う。
自分のご飯も台車に乗せて自分で運ぶ。

夏休みなので大盛況、ご飯のテーブルは1台増設。
「頂きます!」
のかけ声が、一番大きなのはSG君。
トイ面のお姉ちゃんの目が点になるほど、パワフルだ。

子は途中で退席、またもやオマルに座るという。
しまった、オマルの受け皿はIOさんに預けたままだ。

オマル洗い場は女子トイレにあるため、
誰か入っていると、おパパは入っていけない。
待ってる姿を見て、IOさんが預かってくれたのだ。
(その後IOさんとSZさんが、早く改修して欲しいと話していた)

今から取りに行っても間に合わない。
しかしちゃんと事前申告できたので、出来た時のシールは貼らせてあげた。

ご飯はビリになったが、しっかり完食。
焦ることはない、自分のペースでやっていこう。

食後はおママからこっちに向かっているとメールが入り。
外で迎え撃つべく、駐車場に出る。

程なくしておママが登場。
喜ぶ息子と病室に戻る。

その後はプレールームでSG君一家と遊び・・・。
子とSG君は、こづき合いながらも意思の疎通はできているよう。
お互い成長している。

昨日に引き続き、プレールームで歯を磨く。
ベッドに戻って着替えをする。

本を2冊読み終え、眠れないようでモジモジしている。
制限時間いっぱい、ギリギリのところで寝てくれた。

昼には「おママ、またお腹痛いの?」

ママの面会時間が少なくなっている事に気が付いている。
当たり前か。

「おママは、勉強中。もうすぐ終わってまた来るよ。」

子はどこまで理解しているのだろうか。



階段は、まだ片足ずつ。

撮影用に一人立たせる。
まだ手を離すと危ないです。
またもや小石広い。
微妙な色を選んでいます。
過去最高品質。
調子の良さを示しています。
夜おママが登場。
面会時間が減ると、
抱っこの要求が多くなります。
寝る前のひととき。
SG君と激しく遊びます。

1年前の息子
2年前の息子 またもや記録なし・・・。