平成18年8月8日(火) IVH中断49日目


3時半頃病室に。
お昼寝中ということで、扉の外でIWさんと今日の様子などを聞いていると・・・
ガバッと立ち上がり、

「Sちゃんのママが来た!!!」

っと大きな声をあげて受付の方を見る。
こっちだよ〜っと手を振ると満面の笑みでベットの上をジャンプ。

同室のお母さんに「Sちゃんのママ来た!!」と報告。
早速手を洗って近づくと今日の出来事をひとしきり喋ってはしゃいでいました。

3時からの面会は一週間ぶりということもあり大歓迎。
とにかく元気で安心しました。
波はあるけど、それも1・2日で克服できるようになってきて、たくましさを感じます。

おやつはヨーグルト。いつのまにか上手く食べれるようになっています。
洋服も汚さず慎重に口を大きう開けてパク!!気持ちいいくらいに食べてくれます。

IVHがなくなると食欲も増すんですよね。
どれだけ自分の力で生きることが大事かを痛感させられます。

食後は運動。夏休みはお友達がいっぱい。
同年代も多いので刺激的な遊びがいっぱい。
負けじとついていきます。

途中再入院のお母さんに声をかけられる。
すると・・・

「AKRちゃんのママだ!!」

さすがにビックリ。
3回目の入院だけど、今回しばらく時間が空いていたので、
ここまでしっかり覚えているとは思いませんでした。

少し立ち話していると、看護師さんについて遊んでいてくれました。
ルートがないって素晴らしい!!

その後少し雨が降っていたので、ちょっとだけというお約束でお外へ。
雨を手で触って「お外で遊べないね。」っと、
屋根のあるところで車を見てしばらく遊び、戻る。

手を洗っているとマンマのワゴン登場。
もちろん大喜びでお手伝い。
他の子が手伝おうとすると、「ダメ!!」と意地悪をする。
自分だけのおばちゃん!!とでも言いたげだ。

「みんなでやれるといいのにね。」と声かけはするが、やりたいようにやらせる。
喧嘩になったらその時だ。力だと負けてしまうと思うけど・・・。
結構、自分で考えて行動しているので見守る。

食卓もいっぱい。さながら集団保育。
ちょっと前だったら、こんなところに入れなかった。
食べたくないのに食べさせるという試練はみんなの中では厳しかった。
でも今は大丈夫。誰よりも良い子に食べてくれる。

今日も一回オシッコ・・・ということでオマルにすわったが、
それでもみんなに大きく遅れることなく「ごちそうさま」となった。

早く食べると夜も時間がある。
プレイルームでMMちゃんやMKちゃん、SG君とお絵かき。

お部屋でお薬を飲んでいると(最近自分でやるたがる。20分くらいかかるが、
やりたいようにやらせている)SG君とMKちゃんが手をつないで、

「S君どこどこ。S君どこどこ。」と鼻歌のように歌って探している。
どうやらウチの子のオモチャ目当てだ〜!!

ベットサイドで遊んでいるうちに寝る時間。
お昼寝もしていたけど、これだけ遊んでいたので8時半には寝てくれました。

最近男??に目覚めて??
自分のアソコを触るという所業に出てなかなか寝ないので、
ベットの柵を持たせ「つめたくって気持ちいいでしょ。」と言うと、
すーっと寝てくれるようになりました。
子供の成長ってホント日進月歩ですよね。


これが腸の粘膜保護剤。
これが加わってからは、血便が酷くなることはありません。
止まるわけではないですが。
ちゅ〜っと吸って・・・。
自分で飲みます。
最近縦に細長くなってない?

そう?

1年前の息子
2年前の息子